丸井ユナイト、特別登壇の意義とは
2026年2月25日(水)、東京の浜松町コンベンションホールにて開催される「内製開発Summit 2026」に、株式会社マルイユナイトが特別登壇します。マルイユナイトは株式会社丸井グループの専門組織で、デジタルプロダクトの企画・開発を行っています。このセッションでは、制度づくりがどのようにDeveloper Experienceを支えるのかというテーマについて掘り下げられます。
マルイユナイトの役割
マルイユナイトは2024年9月に設立されて以来、UX設計やUIデザイン、そしてアジャイル開発への取り組みを進めてきました。顧客との接点をオンラインとオフラインでスムーズに結びつけることで、ライフスタイルに寄り添った体験を提供することを目指しています。特に、デジタル領域での専門人材を採用し、柔軟なプロダクト開発を推進しています。
セッションの詳細
テーマ
「制度づくりがDeveloper Experienceを創る~本気の内製化に挑む、大企業の組織×技術 両輪改革~」
日時
2026年2月25日(水)13:50-14:30
登壇者
- - 巣籠 悠輔(マルイユナイト CTO)
- - 髙橋 未和(コーポレート部 チームリーダー)
このセッションでは、内製開発を進めたいが形だけにとどまる企業の背景についても触れられます。なぜ多くの組織が制度設計や組織のダイナミクスを無視しがちなのか、これを解決するための具体的な取り組みを形にする重要性を訴えます。特に、エンジニアが真に力を発揮するためには、制度の整備が不可欠です。
登壇者のプロフィール
巣籠 悠輔
学術界での経験も豊富で、GunosyやREADYFORの設立に関わり、国内外で数々の技術的なプロジェクトをリードしてきた実力者です。医療AIアプリのスタートアップにおいてCTOとしても活動し、その後マルイユナイトの設立時に技術戦略を担当しました。
髙橋 未和
2007年に丸井グループへ入社し、販売や人事部門での経験を経て、マルイユナイトの立ち上げに参画しました。エンジニア採用を中心に、開発組織の内製化をサポートしてきました。彼女の経験は内製開発の現場で必要な人材のニーズを理解する上で大変貴重です。
内製開発Summitの背景
この「内製開発Summit」は、大手企業の内製化に関心が高い担当者やエンジニアを対象としたイベントです。内製開発における具体的な取り組みや直面する課題に対する解決策を共有し、参加者同士が知見を交流する貴重な機会でもあります。本年度のテーマは「事業の核を創る、本質の内製開発へ」です。これにより、組織変革の過程で生まれるドラマや内製開発の真髄に迫ります。
参加のおすすめ
このセッションを通じて、内製開発の本質や制度改変がもたらすエンジニアの体験向上についての洞察が得られます。私たちは、エンジニアリングの現場だけでなく、組織全体の成長を支えるための新たな視点を提供します。興味のある方は、ぜひ参加してみてください。申し込みは
こちらから可能です。
開催概要
- - 名称: 内製開発Summit 2026
- - 日時: 2026年2月25日(水)9:20ー18:20
- - 会場: 浜松町コンベンションホール
- - 主催: ファインディ株式会社
一緒に組織の未来を担う内製開発に関する最新の知見を共有し、あらゆる技術と制度の進化がどのように融合するのかを学ぶ機会にしましょう。