アプローチツアーが2026年に全国開催!
一般社団法人日本プロアプローチ協会(JPPA)は、2026年に全国各地で「アプローチツアー」を開催することを発表しました。このツアーは、100ヤード以内のアプローチショットに特化した新しい形のゴルフイベントです。
JPPAは2024年に発足し、同年9月から大会運営を開始しました。設立初年度から大会参加者数や会員数は順調に増加し、幅広い年齢層や経験を持つゴルファーたちに支持されています。特に、アプローチショットという特化した競技性は、初心者でも挑戦しやすく、また熟練者にとっては高い技術と戦略性が求められる点で高い評価を得ています。
アプローチツアーの特徴
アプローチツアーは、1ホール90メートル以内、18ホール合計距離1,200メートル以内という独自のルールが設定されています。また、使用できるクラブはパターも含めて最大3本まで。これにより、初心者でも気軽に参加できる一方で、熟練者には技術力を試される魅力があります。
アンバサダーには須藤弥勒選手
このツアーでは、次世代のゴルフ界を担う須藤弥勒選手がアンバサダーに就任しています。須藤選手は2025年の大会にも出場する予定で、アプローチツアーの魅力を広めるための影響力を発揮することが期待されています。彼の参加は、競技自体の盛り上げに繋がるでしょう。
大会の情報
アプローチツアーは予選大会として位置づけられ、以下の日程で各地で開催される予定です:
- - 1月18日:千葉ユニオン大会
- - 1月25日:大阪大会
- - 2月8日:広島大会
- - 2月15日:茨城南筑波大会
- - 3月15日:愛知大会
- - 3月29日:千葉広池学園大会
- - 4月12日:神奈川大会
- - 4月19日:三重大会
また、2026年のアプローチツアーの後には、11月に全日本選手権を予定しています。
SNSやメディアを通じての普及
JPPAはYouTubeチャンネル「チェケラーゴルフ」を利用して大会の様子を撮影し、多くのゴルフ系インスタグラマーの参加によって大会の魅力をSNS上で発信しています。これにより、会場内外の注目度も高まり、多くのゴルファーや観戦者が楽しむことができるイベントになっています。
多彩な関連イベントも開催
JPPAは、競技大会にとどまらず、女子プロゴルファーを応援する企画など、さまざまな関連イベントも実施しています。参加者と観客の両方が楽しめる大会運営を目指し、ゴルフ競技の新たな楽しみ方を提供しています。
JPPAは今後も大会運営や会員制度の充実を図りながら、様々なメディアやイベントを通じてゴルフ競技の楽しみ方を全国に広めていく予定です。詳細については、JPPAのウェブサイトをご覧ください。
JPPA公式サイト