アートと共に豊かな生活を
東京建物株式会社が展開するマンションブランド、「Brillia」が新たに次世代アーティストを応援する公募展「Brillia Art Award Wall 2026」を開催します。この公募展は2026年5月12日から作品募集が始まり、入賞作品は「Brillia Gallery 新宿」に展示されることが決定しています。
「Brillia Art Award」の目的
東京建物は、アートが私たちの生活に豊かさや可能性をもたらすと信じ、2018年からアーティストを支援する「Brillia Art Award」を実施してきました。この公募展では、先進性を持つアーティストを見つけ、応援することを主な目的としています。2024年からは平面作品を対象とした「Brillia Art Award Wall」と立体作品を対象とした「Brillia Art Award Cube」の2つの公募展に形式を拡大し、より多様なアート体験を提供しています。
応募資格と概要
「Brillia Art Award Wall 2026」では、年齢や国籍、プロ・アマ、個人・グループを問わず、すべてのアーティストに参加を呼びかけています。入賞者は2組で、各作品が約6カ月間展示され、アートの魅力を多くの来場者に伝えることが狙いです。応募期間は2026年5月12日から7月8日までで、期間内に作品を提出る必要があります。
入賞することで得られるのは、20万円の賞金のほか、デジタルプラットフォーム「ArtSticker」への登録権利です。入賞作品は「Brillia Gallery 新宿」のエントランスで展示され、その場所がアートと暮らしをつなぐ場所となることを目指します。
過去の公募展
これまでに「Brillia Art Award Wall」は2回開催され、賞を受賞した作品が「Brillia Gallery 新宿」に展示されました。今年度も注目のアーティストたちが新しい物語を紡いでいくことでしょう。例えば、昨年の「Brillia Art Award Wall 2025」で発表された、川上 和俊氏の作品「4つの扉 〜出会いの物語〜」は、2026年7月まで展示されています。
応募作品の条件
公募展では、平面作品に限定した応募が可能で、最大サイズは2,400mm×1,800mmまで。1枚または複数枚での応募も認められ、全体の重量は30kgまでに制限されています。また、展示にあたっては臭気が発生しないように処理が施された画材を使用する必要があります。作品はピクチャーレールで吊るせるように、背面に吊り紐を付けることが求められています。
展示場所と開催情報
入賞作品は「Brillia Gallery 新宿」で次のように展示される予定です。
- - 入賞作品①:2026年8月〜2027年1月
- - 入賞作品②:2027年2月〜2027年7月
「Brillia Gallery 新宿」の営業時間は平日が11:00から18:00、土日祝が10:00から18:00、休業日は水・木曜日と第2火曜日です。場所は東京都新宿区の新宿センタービルMB1階に位置しています。
最後に
「Brillia Art Award Wall 2026」は、アートと共に私たちの生活がいかに豊かになるかを考える素晴らしい機会です。若手アーティストたちの素晴らしい作品を楽しみにしながら、多くの人々がアートに触れ、心を豊かにすることができるイベントとなるでしょう。ぜひ応募して、新たなアートの可能性を広げてみてください。