製造業の未来を担う `きもと`、イプロスAIでデジタル革命を提案
製造業は、現代社会においてさまざまな課題に直面しています。特に人手不足、技術継承、そして生産性の向上は、企業にとって緊急の課題です。そんな中、株式会社きもとは2026年7月29日(水)から31日(金)まで、有明GYM-EXで開催される『イプロスAI【2026夏】』に出展し、これらの課題に対する新しいソリューションを提案します。企業の未来を切り開くデジタルツイン技術や業務改善手法を基にした、最新の製造DXについて皆様にご紹介します。
出展の背景
きもとは、三重県いなべ市に本社がある企業で、1949年に創業し、70年以上の歴史を持つ製造業者です。今回の展示では、企業が抱える『現場のリアル』を映し出しながら、『業務のムダ』を削減するための環境整備を提案します。現場を可視化することから始まり、設備の管理や業務の改善活動を一貫して行うことによって、製造業が直面している複雑な問題に真正面から向き合います。
KIMOTOは、多くの企業の業務改革を支援してきた経験を活かし、働き方改革における実績をもとに、製造DXの推進に取り組んでいます。ブースでは、以下の3つのソリューションを展開し、訪れる方に実際に体験していただける内容となっています。
提供ソリューション
1.
SPLAT TWIN
先端技術である3D Gaussian Splattingを利用したサービスで、現場をリアルな3D空間として再現します。この技術により、工場の設備を直感的に把握できるようになり、遠隔地からの現場確認や安全教育用のコンテンツ作成など多方面での活用が期待されます。詳細な3D空間の再現は、現場の雰囲気やニュアンスをも伝え、まるでその場にいるような臨場感を生み出します。
2.
FACTORY 3M CLOUD
点群データをクラウド上で管理し、工場設備を一元的に管理することで、業務の効率化を図ります。ただデータを見るだけではなく、取得したデータを基に3Dモデルを作成し、保全やレイアウトの検討を行います。このサービスによって、製造現場の属人化を解消し、業務の効率化が進むでしょう。
3.
業務プロセス最適化 伴走支援サービス
意思決定を行う上でのサポートを行うこのサービスでは、KIMOTOが実績として持つ働き方改革のノウハウをもとに、業務の無駄を排除し、持続可能な改善活動を支援します。展示ブースでは自社の業務改善の状態をチェックする『業務改善力チェック』も実施し、訪れた方には自分たちの現状に合った改善策を見つける良い機会となります。
展示会の概要とお知らせ
本展示会の詳細は以下の通りです。
- - 展示会名:イプロスAI【2026夏】
- - 会期:2026年7月29日(水)~31日(金)
- - 時間:10:00~17:00
- - 会場:有明GYM-EX(ジメックス)
- - 小間番号:9-6
- - 主催:株式会社イプロス
KIMOTOブースでは、デジタルツインを活用した製造業DXに関心を持つ皆さんをお待ちしております。事前のブース訪問予約も受付中ですので、ゆっくりと製品やサービスについてお話しをお聞きいただけます。製造業のDXや業務改善を検討中の方は、ぜひお越しください。
会社概要
- - 会社名:株式会社きもと
- - 設立:1952年
- - 本社所在地:三重県いなべ市北勢町京ヶ野新田450
- - 代表取締役社長:小林 正一
- - 事業内容:高機能材料の開発・生産・販売、デジタルツイン技術の提供など
公式ウェブサイトはこちら:
株式会社きもと