ディープテックの交差点、TECHNIUM Global Conference 2026
2026年9月2日(水)から3日(木)にかけて、東京都渋谷区で開催される「TECHNIUM Global Conference 2026」は、完全招待制のディープテックカンファレンスです。このイベントでは、研究者、起業家、投資家、企業、そして政府機関など、異なる分野で活動する人々が一堂に会し、ディープテックの進化と社会実装について語り合います。
同じ志を持つ多彩なプレイヤーがパートナーに
今回は、ディープテックスタートアップのエコシステムを支えるために、事業会社、ベンチャーキャピタル(VC)、アカデミアなど、多様なパートナーが参加します。それぞれが持つ専門的な知識や経験を持ち寄り、立場を越えて交流し、共創の機会を探ります。特に、研究・投資・政策など、異なる領域での知見が掛け合わさることで、新たな形のイノベーションが生まれることが期待されます。
「Collide. Clash. Create.」というテーマ
本カンファレンスのスローガンである「Collide. Clash. Create.」は、異なる視点や課題が交わることで、革新的なアイデアや解決策が生み出されることを示しています。例えば、研究者が抱える課題は企業が求める解決策につながることがありますし、VCの視点が新たな事業創出につながることもあるでしょう。このように、各立場の意見が刺激し合うことで、ディープテックの社会実装が加速します。
パートナーの声と期待
パートナーとして参画する企業からは、期待の声が聞こえてきます。たとえば、株式会社 Mizkan Holdingsは、ディープテックによって社会が変わり始めていることに期待感を持ち、濃密なセッションや対話が新しいアイデアを生むことを期待しています。また、日本曹達株式会社や宝ホールディングス株式会社、帝人ファーマ株式会社からも、ディープテックの分野での新たな出会いや共創の機会に期待するコメントも寄せられています。
セッションプログラムの詳細
カンファレンスはCerulean Tower Tokyu Hotelで行われ、参加者はMAIN ROOMとROOM A・Bに分かれて異なるテーマに基づくセッションを体験します。
MAIN ROOM
このエリアでは、最新の投資トレンド、オープンイノベーションの実践、社会実装の戦略など、ディープテック企業の成長に関する幅広い議論が展開されます。投資家、企業家、研究者それぞれの視点から、成功するスタートアップの秘訣を探ることができます。
ROOM A・B
ここでは、日本の成長戦略に関連した多様なセッションが実施されます。国内外のトレンドや事業会社との共創事例など、一つのテーマを深く掘り下げることで、より専門的で解像度の高い議論が行われます。
TECHNIUM Global Conference 2026の開催概要
このカンファレンスは、2025年からスタートした新しい形のディープテックイベントです。限られた招待枠で集まった各分野のキーパーソンが、密度の高い議論を通じて具体的な連携を考えることが出来る貴重な機会を提供します。参加者同士のコミュニケーションを促進するためのシステムも構築され、より目的に沿った対話が実現されます。
- - 名称:TECHNIUM Global Conference 2026
- - 日程:2026年9月2日(水)〜3日(木)
- - 会場:東京都渋谷区
- - 形式:完全招待制
- - 主催:TECHNIUM Global Conference 実行委員会
- - 公式サイト:https://tcnm-gc.com/
新たなビジネスや研究が生まれる舞台となるTECHNIUM Global Conference 2026。参加される皆様にとって、貴重な出会いと学びの場となることを期待しています。