茨城県にBNI初のチャプター「ひばり」が発足!
2023年5月28日、茨城県に初めてのBNIチャプター「BNI ひばり(茨城南)」が誕生しました。BNIジャパン(運営:JBNインターナショナル株式会社)が展開するこの組織は、経営者や事業主を対象にしたリファーラルマーケティングのプラットフォームです。メンバーは毎週木曜日に集まり、信頼関係を築きながらビジネス紹介を行っていきます。
BNIとは?
BNI(Business Network International)は、ビジネスを行う者同士が縁を結び、互いに紹介し合うことで新たなビジネス機会を生み出す組織です。各専門分野から1名ずつ参加することで、競争を避けつつもパートナーシップの形成を促進します。これは、参加者全員が一丸となって互いの成功を支援する環境を作り上げることを目的としています。
「ひばり」に込めた願い
チャプター名「ひばり」は茨城県の県鳥、雲雀(ひばり)に由来しています。雲雀は、空高く舞い上がりながらさえずる姿が「成長」「上昇」、さらには「明日への希望」を象徴しています。この名称には、茨城県に住む経営者や事業主が、互いに信頼し、サポートし合い、高め合うコミュニティの形成を目指す思いが込められています。
また、BNIが掲げる精神「Givers Gain®」に基づき、地域のビジネスを支え合うことで茨城県全体の活性化を図っていくことも意識されています。
立ち上げの背景と希望
茨城県で初のBNIチャプターとなる「ひばり」は、地域に密着した経営者同士のネットワークを広げ、新しいビジネスチャンスを地元に提供することを目的に設立されました。チャプターの設立に携わった堀川唯ディレクターコンサルタントは、対面での交流の重要性を強調しています。「顔を合わせて話すことで生まれる信頼がビジネスを育む」と語り、このチャプターが茨城の経営者や事業主たちが互いに応援し合える場になることを願いつつ活動を進めていく意向を示しています。
今後の展望と地域貢献
「BNI ひばり」は今後も茨城県内での活動を拡大し、地域に根ざしたビジネスコミュニティの形成を目指して成長を続けます。行政機関や地域団体、地元メディアとの連携を強化し、茨城のビジネスネットワークを広げていく方針です。参加メンバーは「茨城から、ともに高く。」を合言葉に、共に成長していくことを目指し、それぞれのビジネスの可能性を広げていくことを誓っています。
BNIジャパンとは?
BNIジャパンは、全国28都道府県に387のチャプターを持ち、約12,735名のメンバーが参加しています。国際的には77の国と地域に11,710のチャプターが存在し、356,618名のメンバーがリファーラルマーケティングを実践しています。BNIは、経営者や事業主向けの紹介を利用したマーケティングサービスを提供し、ビジネスの成長に寄与しています。
このように、茨城県初のBNIチャプター「ひばり」は、地域に新しい風を吹き込み、経済の活性化を支えていく存在として期待されています。