新曲「東京ひとり」
2026-08-20 13:26:16

走裕介、デビュー18年目に新曲「東京ひとり」を発表!

デビュー18年目の走裕介が新曲をリリース



走裕介が、2009年4月1日に「流氷の駅」でデビューを果たしてから、ついに18年という節目を迎えました。そして彼の新曲「東京ひとり」が10月21日(水)にリリースされます。この楽曲では、彼の故郷である北海道を離れ、東京で日々懸命に生きる人々の孤独感が歌われています。期待感の高まるこの新曲は、作詩を菅麻貴子、作曲を幸斉たけし、編曲を石倉重信が担当。走の力強い歌声と、情感豊かなメロディが特徴的な一曲です。

新曲「東京ひとり」のテーマ



「東京ひとり」は、まさに現在を生きる人々の心情を映し出した楽曲です。主人公が夢をあきらめず、孤独を抱えながらも前に進んでいく様子を描いています。この歌に共感するリスナーも多いことでしょう。「北海健児」という言葉も印象的で、切なさと力強さを兼ね備えた走裕介の歌声が、彼自身の魅力を引き立てています。

カップリング曲と特別収録



さらに、カップリングには「流行歌(はやりうた)が懐かしい」が収録されています。この楽曲は80年代のテイストを持つ打ち込みトラックにジャジーなソプラノサックスを絡め、懐かしさを感じさせつつも軽快なメロディが特徴です。世代を問わず楽しめる内容となっています。また、美幌健が1978年にリリースした「おいらの船は300とん」の新録版も収録されており、ファンにはたまらない一枚となることでしょう。

ニュービジュアルの公開



今回の新曲リリースに際して、孤独感をテーマにしたニュービジュアルも公開されました。東京都内のスタジオで撮影されたこのビジュアルでは、黒のシャツを着た走裕介が影を活かしたポーズをとっており、これまでのイメージとは少し異なり、シリアスな一面を表現しています。彼の新たな魅力を感じることができるでしょう。

走裕介のコメント



走裕介はこの新曲について、自身の心情と重ねた楽曲になったとコメントしています。「哀愁を帯びたメロディの中に孤独を感じつつ、夢をあきらめずに進んでいこうとする主人公に共感してくれる人が多いはず」と語り、皆さんと共に想いを共有したいとの意気込みを示しています。また、ニュービジュアルについても、従来とは違ったシリアスな印象を持っているとのことで、ぜひ注目してほしいとのことです。

作品情報



  • - タイトル: 東京ひとり
  • - 発売日: 2026年10月21日(水)
  • - CD番号: COCA-18344
  • - 価格: 税込1,700円(税抜1,545円)

収録曲

1. 東京ひとり
作詩:菅麻貴子
作曲:幸斉たけし
編曲:石倉重信
2. 流行歌(はやりうた)が懐かしい
作詩:朝陽昇子
作曲:神代臣
編曲:石倉重信
3. おいらの船は300とん
作詩:石本美由起
作曲:上原げんと
編曲:甲斐靖文

デビュー18周年を迎えた走裕介がどのような新たな一歩を踏み出すのか、ぜひ注目してみてください。ファンにとって特別な一枚となること間違いなしです。


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