新たな不動産ファンド「TRINITY FUND 6号」公開
東京エリアでの不動産投資の機会として、株式会社LIFULL Investmentが新たに公開した不動産ファンド「TRINITY FUND 6号」に注目が集まっています。本ファンドは、東京都品川区西中延に位置する新しい共同住宅に焦点を当て、投資家を募集します。募集は2026年2月6日から開始される予定で、社会課題の解決にも寄与する意義深いプロジェクトです。
TRINITY FUND 6号の概要
このファンドは、LIFULL InvestmentとWALLMATE不動産が共同で運営するもので、対象不動産は鉄骨造5階建の新築共同住宅で、全10戸を有しています。WALLMATE不動産が本ファンドの事業者として組成・運用を行い、LIFULL Investmentは投資家募集や契約締結の代理を担当します。特に注目すべきは、対象不動産における「アパートメントホテル・Zenith西中延」の運営です。
ファンドの特徴
TRINITY FUND 6号はインカム型ファンドと位置付けられ、アパートメントホテルの運営収益から得られる固定賃料が分配原資となります。さらに、想定利回りは年率8.0%(税引き前)で、通常の賃貸住宅を対象とするファンドよりも高い利回りを見込みます。
アパートメントホテルとは、宿泊客が自炊できる設備を備えた宿泊施設であり、フロントでの対面サービスがないスタイルが特徴です。政府の観光政策により、今後のインバウンド需要の増加が見込まれる中、特に若い世代向けに多くのニーズに応えることが期待されます。
運用期間と売却方針
本ファンドの運用は1年間で、期間中はWALLMATE不動産が不動産の第三者への売却活動を行う予定です。売却のタイミングによっては、運用期間が終了する前に償還が行われる可能性もあります。また、期間終了までに売却が行われなかった場合でも、運用は予定通りに進められます。これにより、リスクを軽減しつつ、投資家の安心を確保する取り組みです。
参画のメリット
投資家の皆さんにとって、LIFULL Investmentによる事前の事業者審査やファンド審査は安心材料です。これらの評価内容は募集ページにて開示され、透明性の高い運営が行われることが約束されています。さらに、新規投資家登録キャンペーンも開催されており、期間中に登録を完了するとAmazonギフトカードがもらえる特典も用意されています。
2026年1月26日から2026年2月25日までのキャンペーン期間中に登録を済ませると、もれなく1,000円分のギフトカードが送付されます。これは新たな投資のスタートを切る絶好の機会です。
まとめ
LIFULLの「TRINITY FUND 6号」は不動産投資を通じて、社会課題への貢献を目指すファンドとして注目されています。不動産投資の新しい形を体験し、自らの資産を育てるチャンスを逃さないよう、新規募集期間をお見逃しなく。詳しい情報は公式ページをご覧ください。
公式サイトはこちら