合同法要クルーズ
2026-02-05 13:47:13

散骨後の心のケアを考える「合同法要クルーズ」が開催!

散骨後の心のケアを考える「合同法要クルーズ」とは



近年、少子高齢化の影響により家族の「墓じまい」が急増しています。その結果、自分の大切な人を自然に還すための「散骨」を選ぶ家庭が増えており、特に海洋散骨の選択肢が注目されています。しかし、散骨を行った後に遺族が直面する「喪失感」は、言葉で表しきれないほどのものです。「お参りする場所がなく、どこに手を合わせればいいのか分からない」という声も少なくありません。このような心の葛藤を解消するために、海洋散骨を手掛ける「シーセレモニー」が新たにスタートする「合同法要クルーズ」が、2026年2月11日に開催されることが決まりました。

クルーズの特徴


「合同法要クルーズ」は、故人を偲び、心温まるひとときを過ごすための特別な体験が用意されています。これまでの厳粛な法要とは一線を画し、参加者が海風を感じながら個々の思い出を語り合える場を設けます。さらに、都心からアクセスしやすい桟橋から、揺れの少ない大型船に乗って羽田空港沖へと向かいます。

涙と笑顔の「再会」クルーズ


このクルーズは、故人との思い出を語り合う場として設計されています。参加者同士が思い出をシェアし、涙と共に笑顔を交わす瞬間が訪れることでしょう。

アクセスの良さ


高齢者でも安心して参加できるよう、乗船しやすい立地を選びました。船旅は揺れも少ないため、安心して楽しめます。

絆を深めるセレモニー


献花や献酒を通じて、故人への感謝の気持ちを海に届けます。また、同じような経験をした他の遺族と交流することで、心に寄り添ったコミュニケーションが生まれ、癒しのひとときを実感できるでしょう。

開催概要


  • - 日時: 2026年2月11日 (水・祝) 11:00~13:00
  • - 場所: 羽田空港沖合海域
  • - 乗船地点: 日の出ふ頭小型船ターミナル(東京都港区海岸2丁目7-103)
  • - 費用: 1名あたり8,800円(税込)

当日は、11:00に出航し、海域にて献花や献酒、黙祷などを行い、船内では参加者同士が集い、会食の時間が設けられています。13:00には帰港予定です。

取材のご案内


メディア関係者の同乗取材を受け付けていますので、興味のある方は事前にお申し込みをお願いいたします。

開催背景


最近の調査によると、散骨を希望する方の20%以上が「故人に会いに行きたい」という声を上げています。このようなニーズを受けて、シーセレモニーは散骨後も海を「故人が眠る新たな故郷」と位置付け、心の整理を図るための「合同法要クルーズ」を企画しました。

担当者のコメント


シーセレモニー広報担当の石本氏は「海洋散骨は別れの場ではなく、故人を見送る旅立ちの場です。今回のクルーズを通じて、海を『故人に会いに行ける場所』として認識していただけることを願っています」と語っています。

会社紹介


「シーセレモニー」は、東京湾や横浜、相模湾を拠点に海洋散骨サービスを展開し、年間2,000件以上の記念日を創出しています。設立15周年を迎え、業界トップクラスの船舶を所有し、心に寄り添ったサービスを提供しています。公式サイトにて詳細情報を確認できます。

公式サイトはこちら



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