大谷翔平のパワー
2026-03-11 18:54:25

大谷翔平の驚異的なパワーを筋肉博士が徹底解説!

大谷翔平選手の驚異的なパワーの秘密を探る



2026年3月8日(日)、新しい未来のテレビ「ABEMA」で放送されたスポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』が話題を呼んでいます。本番組は、毎週日曜日の夜10時から生放送され、野球やサッカーを中心に注目のスポーツ情報を提供。今回の放送では、元メジャーリーグ選手・川﨑宗則氏と元サッカー日本代表の稲本潤一氏に加え、筋肉の専門家である谷本道哉教授がゲスト出演し、「大谷の肉体 徹底解剖SP」と題した特集が組まれました。

WBCでのホームランを解剖



今回、番組では大谷翔平選手がWBC台湾戦で放ったホームランにスポットライトが当てられました。稲本氏は「彼の体勢はあまり良く見えないのに、どうしてあの一撃がホームランになったのか」という疑問を提出します。すると、川﨑氏は「大谷選手は遅めの球に対しても、バットのヘッドをしっかり加速させている。」と分析しました。彼の言葉によると、一般的なプロ野球選手なら、この体勢ではホームランにはならないとのこと。

異次元の体幹



さらに谷本教授は、大谷選手のパワーの源泉である筋肉について言及しました。「一般にムキムキの選手は、逆三角形に体型がなることが多いですが、大谷選手は寸胴型です。それは脇腹の内腹斜筋が非常に発達しているから」と説明します。この筋肉は身体を捻る動作で重要な役割を果たし、「ドラム缶のような胴体が足からの力を腕へ伝える」ことが大谷選手のホームランの秘密であると解説しました。

トミー・ジョン手術後の変化



また、トミー・ジョン手術後に大谷選手が球速を向上させた理由についての議論も展開されました。谷本教授は「手術によって肘が速球に耐えられるようになり、その結果、思い切り投げられるようになったため、球が速くなる」と解説します。

「MAX何キロくらいまで可能だと思いますか?」の問いに、谷本教授は「ポテンシャルとしては170km/hも可能」と回答。しかし、バイオメカニクス的に見ると、同時にバッターとしての能力を維持しながら速球投手になるのは難しいとのこと。

最終的に、川﨑氏は大谷選手の球速を「168km/h」と予想し、視聴者もその可能性に期待を寄せました。「大谷さんは常識を覆す選手なので、これからが楽しみだ」と谷本教授もコメントしており、期待は高まっています。

大谷選手なら何にでもなれる?



さらに番組では、大谷選手が過去に「野球選手じゃなかったら宇宙飛行士になりたい」と発言していたエピソードも紹介されました。川﨑氏は「大谷選手なら何にでもなれる」と笑顔で述べ、谷本教授も「彼ほどの身体能力なら宇宙に行かないと相手がいないのでは」とユーモアを交えて話しました。

このように、視聴者に驚きと期待を与えた『ABEMAスポーツタイム』。今後も大谷翔平選手のパフォーマンスに目が離せません。

番組概要


  • - 番組名:ABEMAスポーツタイム
  • - 放送日時:3月8日(日)夜10時~10時30分
  • - 出演者:メインコメンテーター - 川﨑宗則、稲本潤一
  • - ゲスト:谷本道哉
  • - 進行:西澤由夏
  • - 放送URLABEMAスポーツタイム

この番組は、まさにスポーツの熱狂を先取りする新感覚の企画です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: 大谷翔平 ABEMAスポーツタイム 筋肉博士

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。