通い農で魚沼と繋がるnight
2026-08-03 12:27:42

都市型農業で食と地域を繋ぐイベント『通い農で魚沼と繋がるnight』開催!

食と地域をつなぐ新たな試み、通い農イベント



2026年8月28日(金)に、東京・大手町の「The Edible Park OTEMACHI」で開催されるイベント『通い農で魚沼と繋がるnight』。このイベントは、ソーシャルインパクトスタートアップのプランティオ株式会社が主催し、農と食の民主化を目指す重要な取り組みの一つです。このイベントを通じて、参加者は都市と地方を結ぶ新たなライフスタイル、「通い農」を体験することができます。

アーバンファーミングと通い農の融合


本イベントは、新潟県魚沼圏(魚沼市・十日町市)との連携を通じて、都市住民が里山の農業に関わっていく仕組みを提供します。都市部の屋上や隙間で育てられる野菜を実際に体験し、その向こうに広がる田舎のライフスタイルへの理解を深めることが可能です。これまで、都市住民が地方と接する機会は観光や体験型のイベントが中心でしたが、継続的な関わりを持つ「担い手」としての役割を模索する時期に来ています。

魚沼通い農ゲートウェイ構想


「魚沼通い農ゲートウェイ構想」では、都市のアーバンファーミングの実践者を里山の担い手として接続する仕組みを作り出ています。これはただの一過性の体験ではなく、定期的に農作業に参加する「通い農」という新しいライフスタイルの提案です。このプロジェクトは、持続可能な地域づくりを目指すものであり、特に都市住民に対する新しい田舎への関わり方を提供します。

イベントの詳細と魅力


イベント当日は、プランティオの代表取締役CEO、芹澤孝悦氏による基調講演やパネルディスカッションが行われます。テーマは「アーバンファーミングと通い農が生み出すムーブメント」。その後、屋上農園に移動し、魚沼・十日町産のお米やお酒を楽しみながらの交流会も予定されています。農業や食に関心のある方々、また地方との関わりを持ちたいと考える都市住民にとって、非常に魅力的なイベントです。

参加方法


イベントに参加するには、定員50名で、参加費は1,500円(食材費)です。事前にPeatixから申し込みが必要ですので、興味のある方はぜひ早めにお申し込みを。農業初心者でも大歓迎で、「ちょっと話を聞いてみたい」という方もお気軽に参加できる内容です。ぜひこの機会に、都市と里山をつなぐ新たなつながりに触れてみてください。

プログラム概要


  • - 日時: 2026年8月28日(金)18:00〜20:30(受付17:30〜)
  • - 会場: 大手町ビルヂング7階ラウンジ & 屋上「The Edible Park OTEMACHI」
  • - 主催: 魚沼通い農ゲートウェイ事務局

この新しいライフスタイル「通い農」が、あなたの生活にどんな変化をもたらすのでしょうか。ぜひご参加いただき、都市生活者としての新たな経験を共に楽しみましょう。地域と共に生きる未来の形を、一緒に見つけていきましょう。


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