職コスフェス2026
2026-06-01 17:31:30

職人の情熱が結集!恵比寿で贈るコスメの祭典「#職コス フェスティバル 2026」

職人の情熱が結集!



2026年6月27日(土)、恵比寿で行われる「#職コス フェスティバル 2026」。
このイベントは、ただのコスメフェアではありません。職人的なものづくりにこだわる12のブランドが集結し、その背景にあるストーリーや思いを語ることで、参加者が製品を選ぶ理由を持てるような場を提供します。

幅広いブランドの紹介



今イベントで紹介されるブランドは、個々の製品開発のきっかけ、選ばれた原料、そして仕上げの意図など、多岐にわたる理由を持っています。例えば、スキンケアブランド「RÉGLAGE(レグラージュ)」は、1885年の創業以来の知見を活かし、約6万通りもの処方から選ばれた結果を展開しています。彼らの製品には、深い歴史と技術の蓄積が感じられ、一つ一つのアイテムに込められた思いを知ることができるでしょう。

新たに登場するブランド「SUKUUS(スクアス)」は、自らの肌を使って比較検証を行うという、職人さながらのこだわりを持っています。この姿勢は、利用者にとっても納得のいく質感を得るための努力の証。また、化粧品研究者が生み出した「brightdays(ブライトデイズ)」では、20年以上にわたって毛穴の悩みに向き合ってきた経験を活かした製品が展開されます。彼らは「青いアゼライン酸」として知られる成分を通じて、使い心地やその効果を追求し続けています。

多様なテーマとユニークな視点



「oily and oily skin(オイリーアンドオイリースキン)」では、オーナーが自身の脂性肌の経験を基にしたラインナップが揃い、化粧品に新たな楽しみをもたらします。「Orchid Beauty(オーキッドビューティー)」は、胡蝶蘭農家から生まれたブランドで、自社育成の胡蝶蘭エキスを使用した製品が魅力的です。彼らは花の力を最大限に引き出そうとし、品質への確かなこだわりを持ち続けています。

一方、「DERMED(デルメッド)」は、コウジ酸を利用した先進的な処方により、臨床試験を実施した製品を開発し、使う人の生活を美しく彩ることを目指しています。医療の視点を取り入れる「yorisoT(ヨリソット)」も興味深い存在です。シンプルに見える処方の裏には、多くの経験と選択があったことが伺えます。

来場者のための充実した体験



イベントでは、来場者全員に「#職コス図鑑 vol.1」と題された冊子が配布されます。これには、各ブランドに対するインタビューを通じて知り得た情報が盛り込まれており、ここでしか得られない製品の開発秘話をどうぞお楽しみに。さらに、参加者はブランド担当者との対話を通じて、コスメの裏側をさらに深く理解することができる時間が設けられています。

最近のコスメ業界は、単に見た目や流行で選ぶのではなく、製品の背後にある哲学や製造プロセスへの理解が求められています。今回の「#職コス フェスティバル 2026」では、そうした探求心を持つ皆様をお迎えし、より深くコスメの魅力を楽しんでいただける機会を提供します。

この特別な日として、初開催の「#職コス フェスティバル」で自らの肌に合ったパートナーを見つけてください!


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