AI博覧会Osaka2026
2026-01-23 14:06:34

関西のAI導入加速!「AI博覧会Osaka2026」が驚異の来場者数を記録

関西のAI導入加速!「AI博覧会Osaka2026」が驚異の来場者数を記録



2026年1月21日(水)と22日(木)の二日間、大阪のマイドームおおさかで開催された「AI博覧会Osaka2026」。国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリーによるこのイベントには、合計8,106人の来場者が訪れた。これは、昨年の大阪開催時の倍数に当たる。関西におけるAI活用の流れが「関心」から「実導入」へと移行している証とも言える。

熱気に包まれた展示エリア



両日とも開場と同時に来場者が押しかけ、会場内は活気で満ち溢れていた。テーマは「AIで甦る、関西の底力!導入加速で社会・経済に新風を」。50社以上の企業が出展し、100を超えるAI製品やソリューションが紹介された。今年のAI博覧会では、単なる情報集めに留まらず、自社の業務への具体的な導入を視野に入れた相談を行う来場者が目立った。

製造業の品質管理から、物流業の最適化、小売業の顧客対応の自動化まで、各業界に即した具体的なニーズが寄せられ、来場者はデモンストレーションを熱心に見学していた。

カンファレンスでの実践的な知見



今回のカンファレンスでは、業界のトップランナー36名が参加する27の講演が行われた。生成AIの最新トレンドや「AIエージェント」の実践事例、組織的なDX推進に関するノウハウが議論され、多くの参加者の関心を引いた。特に、両日ともに多くのセッションは満席となり、立ち見がでるほどの人気だった。講演後には、登壇者への質問を求める列ができ、参加者が熱心に情報を吸収する姿が印象的だった。

来場者から寄せられた声には、教育関連の方が「業務効率化やコミュニケーションコスト削減のヒントを探しに来場したが、多くの人々の熱気に圧倒された。AI導入のイメージが具体化した。」といった感想があった。また、システム開発の方は「関西における具体的な活用事例を知ることができ非常に有意義だった。」と話し、自動車製造業の参加者も「最新の動向を知るために参加し、今後も続けて情報をアップデートしていきたい。」と期待を膨らませていた。

次回開催のお知らせ



次回の「AI博覧会」は、2026年4月7日(火)から8日(水)まで、東京国際フォーラムで行われる予定。日々進化するAIの最前線を体感し、日本国内のDXをさらに推進する場になると期待されている。

  • - 会期:2026年4月7日(火)〜4月8日(水)10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
  • - 会場:東京国際フォーラム(ホールE)
  • - 主催:株式会社アイスマイリー
  • - 想定来場者人数:10,000名
  • - 出展社数:100社、200製品

AI導入の流れは今後も加速する見込みであり、「AI博覧会Spring2026」への参加を通じて、引き続きビジネス現場でのAI活用が進んでいくことに期待したい。

AIsmileyの概要



AIsmileyは、月間300万PV、500以上のAI製品を扱う国内最大級のAIポータルメディア。AI導入を促進するためのプラットフォームとして、多岐にわたる情報を提供している。

公式サイトはこちら

会社情報



株式会社アイスマイリーは、渋谷区に本社を持ち、2018年に設立されました。AI関連の情報提供から企業のDX推進が狙いである。



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