九州唯一のヘチマ専門農家が東京ギフトショーに出展
2026年2月4日から6日まで行われる「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に、九州で唯一のヘチマ専業農家である「へちまや群生舎」が出展します。代表の相良良子氏が立ち上げたこの農家は、自然素材にこだわった製品を日本全国に発信することを目指しています。
自然と共に育まれたヘチマ製品
へちまや群生舎は、佐賀県武雄市に位置し、完全無農薬・自然栽培によってヘチマを育てています。活動のきっかけは相良氏自身の肌荒れ。その経験から、安心して使える自然素材を求め、22年前に夫婦でこの農家を始めました。
手間をかけた生命のあるものづくりが、何よりも大切にされています。農薬を一切使わず、自然のリズムを重視した栽培は、品質の高さをもたらすだけでなく、地域環境への影響も最小限に抑えています。
注目のヘチマ製品
展示会では、「天然へちま水100%」と「無漂白・天日干しのへちまたわし」という2つの注目アイテムを紹介します。
特に「へちまたわし」は、無漂白で昔ながらの漬け込み製法で仕上げており、プラスチックフリーなライフスタイルを志向する現代の消費者に好まれています。キッチンやバスルーム、ボディケアに使えるこの製品は、環境負荷が少なく、エコな選択肢として注目されています。
自然そのものの贈り物
また、「へちま水100%」は、ヘチマの茎から一滴ずつ手作業で収集されるナチュラルウォーターです。添加物や防腐剤が一切含まれていないため、ヘチマ自身の優しさをそのまま感じることができます。肌にも優しいこのウォーターは、自然の恵みを詰め込んだ贈り物としても人気です。
直接体験できる機会
展示会当日は、生産者自らがブースに立ち、なぜヘチマが肌に優しいのか、無農薬栽培を22年間続けている理由、そして今なぜ自然素材が多く求められているのかなど、直接聞くことができます。単なる商品紹介に留まらず、彼らの思いや暮らしについても風を感じていただける貴重な体験となるでしょう。
持続可能なライフスタイルの提案
へちまや群生舎は、自然の恵みを活かし、「肌にも、環境にも、地球にもやさしい暮らし」を提案しています。今後も、大量生産では味わえない、命の通った本物の良さを届け続けます。東京ギフトショーでは、こうした思いを広く発信する機会となるでしょう。
展示会情報
- - 会期: 2026年2月4日(水)~2月6日(金)
- - 時間: 10時~18時(最終日は17時まで)
- - 会場: 東京ビッグサイト(西展示棟)
- - 出展エリア: 第19回LIFE×DESIGN「ACTIVE DESIGN×CRAFT」
- - ブース番号: 西館1階西1-T09-02
会社概要
社名: へちまや群生舎
所在地: 〒849-2342 佐賀県武雄市武内町真手野27485
TEL&FAX: 050-3432-956
公式サイト:
へちまや群生舎公式サイト
ぜひ、東京ギフトショーで本物のヘチマの魅力を感じてみてください!