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2026-06-03 15:34:36

キヤノンIMが医療DXの最前線を展望する学会に出展

キヤノンIMが『第30回日本医療情報学会春季学術大会』に出展



2026年6月11日(木)から6月13日(土)にかけて開催される『第30回日本医療情報学会春季学術大会』に、キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITSメディカル株式会社(以下、キヤノンIM)が出展します。この大会は医療情報分野における最新の研究や技術、実践事例を広く共有する場であり、医療に携わる多様な専門家が集結します。

キヤノンIMの出展内容



キヤノンIMは、この大会を通じて、これまでの経験に基づいた医療情報システムの構築方法を紹介します。特に、病院向けの電子カルテの最適化に関するノウハウを展開し、サイバーセキュリティやシステム障害への対応策も合わせて提案します。以下に、出展予定の製品をご紹介します。

1. 電子カルテ『PrimeKarte』



キヤノンIMが自信をもって提供する電子カルテ『PrimeKarte』。その特長は、使いやすいインターフェースと優れたレスポンス性で、医療従事者の業務のストレスを大幅に軽減します。さらに、地域医療連携システムとの接続が簡単で、医療の質向上にも寄与します。業界標準に則ったこの電子カルテは、これからの医療現場において欠かせない存在です。

2. 医療クラウドサービス『Medical Image Place』



次に、院外での安全なコミュニケーションを支援するクラウド基盤『Medical Image Place』を紹介します。このサービスには、モバイルデバイスを使用して医療画像を参照できる『Medical Image Placeモバイル画像参照サービス』や、安全なクラウド環境でリアルタイムのやり取りを可能にする『Medical Image Place Mobile Chat』が含まれています。医療現場における柔軟な対応力を高めるためのツールです。

3. ランサムウェア対策ソフト『AppCheck』



キヤノンIMのもう一つの注目製品が、ランサムウェアからの保護を目的としたソフトウェア『AppCheck』です。このソフトは、ファイルの変化をリアルタイムで監視し、不正な暗号化を自動的にブロックします。万が一の暗号化トラブルが発生した場合でも、さまざまなバックアップ機能を使ってファイルを元の状態に復元することが可能で、診療中のダウンタイムを最小限に抑える強力なサポートを提供します。

学会概要



『第30回日本医療情報学会春季学術大会』は、医療情報に携わる多種多様な専門家が集まり、最新の情報や技術を交換する重要な場です。


この学会を通じて、多くの医療関係者と最新の医療情報技術の交流が期待されており、キヤノンIMの出展もその一翼を担います。興味のある方はこの機会をお見逃しなく。キヤノンIMは、医療DXの未来を切り開くための様々なソリューションを提供していくことで、より良い医療環境の実現を目指します。


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