タクシー映画祭
2026-06-24 13:22:20

日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」が東京で開催!豪華キャストを紹介

日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」が開幕



日本初となるタクシー映画祭「TAXIATER」が、2026年8月3日から東京23区内で開催されることが決定しました。この映画祭は「LIFE IS MOVEMENTS. 人生は、移動の連続である。」をテーマに、タクシーを通じて新たな映画体験を提供します。

タクシーとのコラボレーション



「TAXIATER」は、8月5日「タクシーの日」を記念して開催されます。この期間中、100台のタクシーが特設のサイネージメディアとして機能し、アカデミー賞級の制作陣が手がけた短編映画を上映します。また、上映後の8月15日から29日には、池袋、渋谷、下北沢での劇場上映も行われ、舞台挨拶や特別対談のイベントも予定されています。

豪華キャストと作品情報



今回の映画祭では、乃木坂46卒業後初となる主演作品を務める久保史緒里の『世界は美しいと誰かが言った』が注目されています。彼女は、重い病を抱える母親役として、母と娘の愛情を描く物語に挑戦します。この作品は、中川龍太郎監督が脚本・演出を手掛けています。

続いて、若手俳優の林裕太がW主演する『Parallel Parking』は、不安を抱えた青年が深夜に出会った女性との交流を描いた物語で、もと効いたストーリー展開が見どころです。さらに、大沢一菜主演の『まるくてしかく』では、母と離れた兄妹の絆をテーマにした感動的な短編が上映されます。

それぞれの作品のあらすじ



『世界は美しいと誰かが言った』


史花(久保史緒里)は重い病を通じて、娘と共に新たな旅に挑む物語。彼女は湖のほとりで運命の出会いを果たし、他者との交わりを通じて自らの生き方を再考します。

『まるくてしかく』


中学生の二藤(大沢一菜)は、母親との思い出を掘り起こしながら、家族の再生を模索します。母の再婚式を目撃し、彼女たちの物語には深い感情が詰まっています。

『Parallel Parking』


悠生(林裕太)は、不安を抱えつつ日々をやり過ごしていたが、ある晩の不思議な出会いが彼を変えていくストーリー。出会ったみどり(岸本加世子)との交流を通じて、彼の心に新しい光が差し込む。

特別イベントや舞台挨拶



映画祭期間中は、各作品の監督や出演者が登壇する舞台挨拶が用意されており、映画製作の裏話や作品に込めた想いを直接聞くことができます。そして、特別対談には映画と広告業界のプロフェッショナルたちが参加し、未来の映画制作について語ります。

チケット情報と公式サイト



座席は本日より予約が可能です。また、詳しい情報は公式サイトやSNSで随時更新されるので、ぜひチェックしてください。

「TAXIATER」は、ただの映画祭ではなく、観客が映画を通じて移動する体験そのものを創造します。ぜひ、お見逃しなく!


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