WHIBの成長物語
2026-08-17 17:47:35

グローバルで急成長中のWHIB、日本初デジタルシングルからアルバムまで

WHIBが描くグローバルな音楽の旅



ボーイズグループWHIBは、現在、日本と韓国で目覚ましい活動を続けています。彼らは日本で初めて、デジタルシングルをリリースし、さらに自身の音楽の幅を広げる大胆な挑戦をしています。メンバーはジュンミン、ハスン、ジンボム、ユゴン、イジョン、ジェハ、ウォンジュンの7人から成り、各メンバーが個性豊かに活動しています。

WHIBは2025年11月から2026年1月にかけて、ソウル、東京、バンコク、大阪、台北という5都市を巡るアジアファンコンサートツアー「AnD : New Chapter」を開催します。このイベントでは、各都市のファンと直接触れ合い、グローバルな人気をさらに高める予定です。

彼らの初となる1stミニアルバム「ROCK THE NATION」がリリースされ、これまでのシングル作品を通じた多様な音楽性と完成度の高いパフォーマンスをさらに深化させたことが特徴です。ファンからは初のミニアルバムが期待されており、今後の成長が楽しみです。

2026年4月には日本で初の単独LIVE「WHIB 初の単独LIVE [GO UP : Our era]」も予定されています。このライブは大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール、KT Zepp Yokohamaで行われ、ファンに新たな体験を提供します。

その後、7月29日には日本初のデジタルシングル「First Love Never Die」を各音楽配信サイトでリリース。特に注目なのは、メンバーのイジョンが手掛けたこの楽曲が日本語バージョンと英語バージョンの2形態で制作されている点です。彼らの新しい音楽的魅力がこのシングルを通じて伝わることでしょう。

さらに、8月にはルーマニアでの大規模音楽フェスティバル「K-POP DAYS」にも公式に招待され、デビュー後初めてのヨーロッパ公演を果たしました。アジアを飛び出し、ヨーロッパでの活動を開始したWHIBは、これからの影響力をさらに強めていくことでしょう。

韓国では2ndミニアルバム「CHERRY PIE」をリリースし、バリバリのカムバック活動を展開中です。タイトル曲「CHERRY PIE」は、軽快でノスタルジックなメロディが魅力で、WHIBらしいエネルギッシュなスタイルを際立たせています。

多彩なスタイリングや、シンクロダンスも印象的で、観客を一瞬で惹きつけるパフォーマンスが話題です。特に、両腕でチェリーパイを作り、ダンスに組み込む振り付けは楽しさを何倍にも引き上げています。

そして、WHIBは間もなく2026年の日本公演「2026 WHIB FAN CONCERT【BLUE HOUR】in JAPAN」を計画中です。9月26日にはKT Zepp YOKOHAMA、10月25日にはZepp Osaka Baysideでそれぞれ昼夜2公演を行います。これにより、ファンと再度特別な時間を過ごす機会が増え、期待が高まっています。

WHIBのこの数年は、ファンコンサートツアーから初の単独LIVE、日本初のデジタルシングル、ヨーロッパでの初ステージ、そして韓国でのカムバック活動に至るまで、国境を越えた幅広い活動で彼らの成長を実感させるものとなっています。今後も彼らがどのように進化していくのか、目が離せません。


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