タカノが出展
2026-05-21 17:23:05

タカノ、JPCA Show2026に出展!次世代技術を実演する機会

タカノ、JPCA Show2026への出展を発表



タカノ株式会社が2026年6月10日から12日まで、東京ビッグサイトで開催される「JPCA Show2026」に出展することを発表しました。今回の展示会では、同社の最新技術が盛り込まれた検査装置が中心に紹介されます。タカノは、全面高さ検査装置「ALTAX」をはじめ、様々な製品ラインを展開しており、その中にはガラス基板やウェーハ製造工程向けの新技術も含まれています。

JPCA Show2026の概要



「JPCA Show2026」は、毎年業界の最新技術や製品が集まる重要な展示会です。開催日程は2026年6月10日から12日で、東京ビッグサイト東展示棟で行われます。初日の10日から11日は10:00から17:00まで、最終日の12日は16:00までの開催となります。事前に登録することで、入場料は無料となりますので、来場を検討されている方は、公式ウェブサイトからの登録をお忘れなく。タカノのブース番号は3F-42です。

注目の出展製品



タカノは、以下の製品に焦点を当てて展示します:

1. ALTAX-FS:この2D/3D外観検査装置は、ガラスやウェーハなど広範囲にわたって、全面検査が可能です。新たに搭載された2D外観検査機能により、より効率的な検査が実現。
2. ALTAX-300EX:ウェーハ向けの完全高度化された検査装置で、2Dと3Dの同時検査が可能。マイクロバンプ対応など、高度なニーズに応える製品です。
3. WMシリーズ:半導体デバイスの製造と管理に必要不可欠なウェーハ表面検査装置です。最新モデルのWM-7SR+とWM-10R+は、半導体レーザーを用い、ナノレベルでの粒子検出を可能にしています。
4. Thinspector:ウェーハの全面膜厚検査を行う新しい装置で、従来の方法よりも精度が高く、効率的です。
5. Hawkeyesシリーズ:フィルム外観検査用の超高速システムで、業界最速クラスの検査速度を誇ります。

会社の経歴とビジョン



タカノ株式会社は1941年に設立され、その後常に新技術の開発に取り組んできました。社の利益理念は「製造業から創造業へ」というもので、さまざまな分野での挑戦を通じて成長を続けています。今後も新たな製品の開発に努め、広く社会に貢献することを目指しています。

まとめ



JPCA Show2026は、業界にとって大変重要なイベントです。タカノのブースでは、最新技術を直接体験できる良い機会ですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。タカノが提供する製品の詳細やデモに関しても、社員が親切にお応えします。これを機に、最新の技術を知るチャンスをお見逃しなく!


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