アイ・グリッドが新たなブランドプロモーションを始動
株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ(以下、アイ・グリッド)は、企業の脱炭素化を支援する「GXパートナー」としての新しいブランドキャンペーンを2026年4月13日から開始します。このプロモーションでは、オリジナルキャラクター「GX先生」とその相棒「グリ太くん」を起用し、タクシー広告、Web広告、専門誌を活用したメディアミックス施策を展開し、企業の疑問や課題を解決するメッセージを発信します。
脱炭素化の必要性と社会的背景
近年、再生可能エネルギーの普及が喫緊の課題となっている一方で、大規模な太陽光発電(メガソーラー)の環境への影響も議論されるなど、太陽光発電の設置場所が重要視される時代へと突入しています。このような社会の動向を踏まえ、アイ・グリッドは「GXパートナーとしての役割」を強調し、理解と共感を得るためのプロモーションを行うことになりました。
各種広告の展開
タクシー広告
アイ・グリッドのメッセージは、タクシー広告からスタートします。2026年4月13日より関西圏(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山)に続き、5月11日からは東京都内でも展開される予定です。タクシーメディア「TOKYO PRIME」に掲載される30秒のCM「アイ・グリッドNEWS 屋根の上の太陽光」篇では、脱炭素化に向けたアイ・グリッドの取り組みをわかりやすく伝えます。
WEB広告
さらに、Web広告も同日から配信が開始されます。全3種類の30秒CMにおいて、「初期費用がないって本当?」や「電力単価を学ぶの巻」など、具体的な内容を通じて企業の関心を引きます。この広告を通じて、企業の脱炭素化に向けたステップを明らかにし、多くのビジネスパーソンと接点を持つことを目指しています。
誌面広告
また、2026年5月1日発刊の月刊ロジスティクス・ビジネスにも広告を掲載予定です。A4サイズの全面広告を通じて、アイ・グリッドのメッセージをより広い層へ届ける考えです。
多面的なアプローチ
本プロモーションは、タクシー広告やWeb広告だけでなく、「ニュース番組」や「日常の会話」といった身近なシチュエーションを用いて、GX導入の課題をユーモラスに描写します。ここでのポイントは、すでに存在する施設を活用し、自らの立地に合った太陽光発電(オンサイトPPA)を通じて、自然環境への影響を最小限に抑えつつ、効果的なエネルギー利用を提案することです。
アイ・グリッドのビジョン
アイ・グリッドは分散再エネの最適な利用を目指し、日本各地でのGX推進を行うプラットフォーマーです。企業や自治体の再エネ自給率を最大化するGXソリューション事業や、余剰再エネの循環・供給を行うエナジートレーディング事業を展開し、脱炭素社会実現に向けて投資を行っています。
「変化より、はやく」をスローガンに掲げ、グリーンエネルギーによって地域社会の持続可能な未来を築くことを目指しています。
アイ・グリッド・ソリューションズは、今後も多様な手法で持続可能なエネルギーの実現に向けた活動を続けていきます。