都知事杯オープンデータ・ハッカソン2026が始まります!
東京都は、行政が保有するオープンデータを活用し、新しいデジタルサービスを生み出すことを目的とした「都知事杯オープンデータ・ハッカソン2026」の参加者を募集しています。これは、社会課題の解決を目指すもので、今年で6回目の開催を迎えます。昨年度は1,300名以上が参加し、多くの好評を得ました。
ハッカソンとは?
「ハッカソン」という言葉は、「hack(ハック)」と「marathon(マラソン)」を組み合わせた造語で、限られた時間内に課題を解決するためのサービスを開発するイベントです。この取り組みは、都民のQOL向上を目指し、東京都オープンデータカタログサイトに掲載されている各種オープンデータを用いて行われます。
参加者に期待すること
今年度のハッカソンでは、参加者が自由に提案できることに加え、東京都が選定したテーマに基づいたサービス提案も可能です。参加者の多様な視点を反映させるため、意見を広く募り、その結果をもとにテーマを選定します。意見募集は6月12日から始まります。
プログラム内容
今年度のプログラムは、以下のような流れで進行します:
- - キックオフウィーク(8月上旬):ワークショップや生成AIハンズオンを通じて、課題解決のヒントを探ります。
- - ハッカソン(8月22-23日):プロトタイプを作成し、72時間のユースケースを発表します。
- - First Stage審査(8月26-30日):収録したプレゼンテーションで審査。
- - Final Stage(10月17日):選ばれた24チームが最終プレゼンテーションを行い、最優秀賞などが授与されます。
さらに、全チームにはオープンバッジや東京ポイントも進呈予定です。
サポート体制
ハッカソンに参加するチームには、年度末までサービス実装に向けた支援が行われます。具体的には、技術的なアドバイスや勉強会を通じて、サービス開発をサポートします。さらに、一般財団法人GovTech東京と協力し、実装後も行政での採用を目指せるような技術検証も提供します。
参加方法
応募に関しては、特設サイトから行うことができます。参加資格は、東京都が抱える社会課題の解決に興味がある個人または団体です。応募期間は6月12日から7月27日までとなっています。
参加者募集イベント
オンラインでの参加者募集イベントも開催予定です。初参加者向けに、生成AIの利活用やハッカソンへの参加方法について、著名な講師陣からの講演が行われます。
このハッカソンは、デジタル社会への一歩を踏み出す絶好の機会です。都民のQOL向上に寄与する新たなアイデアを持つ皆様のご応募をお待ちしています!
詳しい情報や最新のアップデートは、特設サイトにて随時公開されます。