日本の手仕事展
2026-03-17 14:51:08

六本木で体感する日本の手仕事、Pottery Japanの特別ポップアップ

日本の手仕事が一堂に集う特別なポップアップ



この春、六本木蔦屋書店の1階にて「Japanese Pottery Pop-up」が開催されます。期間は2026年3月20日(金)から4月7日(火)まで。営業時間は、午前9時から午後11時までとなっています。日本の陶芸の魅力を深く体験できるこのイベントは、特に長らく見られなかった唐津焼の巨匠である中里隆氏とその息子の太亀氏の作品が集結します。

唐津焼の美を堪能



このイベントで紹介される作品の中でも特に注目は、「隆太窯」の作品です。中里隆氏と太亀氏が指導するお弟子さんたちの作品は、伝統的な唐津の土味や風合いを感じさせつつ、手に取りやすい価格帯で揃っています。在庫に限りがあるため、運良くお気に入りの器を見つけることができるかもしれません。実際に手に取ってその質感や色合いを確かめることができるこのチャンスは、大変貴重です。

日常から特別な時まで



ポップアップでは、料亭や旅館でも使用される本格的な作品から、家庭の日常使いに適した器まで、多彩なラインナップが用意されています。日本の手仕事の器は、使っていくうちに愛着が深まるのが魅力の一つ。普段の食卓を彩るだけでなく、大切な人への贈り物としてもぴったりの器が揃っています。

Pottery Japanの背景



Pottery Japanは、1992年に兵庫県西宮市から始まったギャラリーです。地元の人々の支えを受けつつ、日本の陶芸家による個性的な器を紹介してきました。手仕事の魅力を広めることを理念に掲げ、多様な作品を厳選し、オンラインギャラリーとしても活動を展開しています。日本の美意識を感じる器を通して、多くの人に愛される存在を目指しています。

陶芸家・中里隆氏の歩み



中里隆氏は、1937年に唐津焼の名門、十二代中里太郎右衛門の五男として生まれ、長い年月をかけて陶芸家としての道を歩んできました。京の工芸技術を修行した後、唐津で自身の窯を開き、数多くの展示会も行っています。2025年には日本陶磁協会賞金賞を受賞予定で、国内外で高評価を得ている実力派。

感動を共有する機会



このポップアップは、日本の伝統的な手仕事を肌で感じられる貴重な機会です。 六本木という立地で利用しやすく、アートや文化を愛する方々が集まる場所に位置するポップアップにぜひ足を運び、心を暖めるような器との出会いを楽しんでください。日本の手仕事が生み出す、美しさと温もりに触れるこのイベントをお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 六本木蔦屋書店 Pottery Japan 唐津焼

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。