寛永寺の夏限定御朱印
2026-06-11 10:53:09

上野・寛永寺で夏限定『徳川切り絵御朱印』の授与がスタート

上野・寛永寺にて夏限定の特別御朱印が登場



2026年の夏、東京・上野にある寛永寺で、特別な『徳川切り絵御朱印』が授与されることが発表されました。これは、徳川将軍家の祈祷所として名高い寺院であり、江戸時代からの深い歴史を誇る寛永寺が手掛けるもので、毎年多くの参拝者で賑わいます。

徳川切り絵御朱印とは


この御朱印は、夏の不忍池に浮かぶ辯天堂と、周囲に咲き誇る蓮の花を題材にした切り絵が特徴です。蓮は古来より清らかな世界の象徴とされており、その美しい姿に憧れを抱く人々も少なくありません。切り絵で描かれる不忍池の景色は、まるで極楽浄土を思わせる幻想的な雰囲気を醸し出しています。

また、蓮の花の間を泳ぐ亀の姿も描かれており、これは生命の尊さや自然の息吹を伝えるもの。涼やかな水辺と蓮花に包まれた辯天堂は、寛永寺だからこそ味わえる特別な風景です。この御朱印は数量限定での授与となり、無くなり次第終了しますので、興味があればお早めに訪れることをお勧めします。

授与の詳細


  • - 日程: 2026年6月13日(土)から
  • - 場所: 寛永寺 根本中堂(東京都台東区上野桜木1-14-11)

寛永寺について


寛永寺は、1625年に建立された天台宗の大本山です。歴代将軍の安泰を祈願するために、江戸城の鬼門にあたる上野台地に設立され、徳川幕府にとって重要な存在でした。後には第四代将軍・徳川家綱公の霊廟も造られ、将軍家の菩提寺としても知られています。江戸時代においては、格式・規模ともに国内随一の大寺院とされ、2025年には創建400周年を迎えるという歴史を持ちます。

限定情報をお見逃しなく


寛永寺の公式Instagramでは、切り絵御朱印や寺院の歴史、徳川家ゆかりの文化財に関する情報を随時更新しています。興味のある方は必見です。フォローすることで、最新の情報を逃すことがありません。

ELternalの役割


この特別な御朱印は、株式会社エルターナルがプロデュースしています。2020年に設立された同社は、観光開発や地方創生に向けたコンサルティングを行い、特に寺社仏閣を中心に多くの成功事例を持っています。代表の小久保隆泰氏は、早稲田大学にてMBAを取得し、観光資源開発における専門的な知識を有するコンサルタントです。成功事例の一つに、埼玉厄除け開運大師を通じた地方創生プロジェクトなどがあります。

訪れる価値あり


下手な観光名所に行くより、ぜひ一度、寛永寺を訪れてみてください。歴史的な背景だけでなく、目の前に広がる美しい風景、さらには御朱印を通じて感じられる伝統と文化を体験することができます。夏のひと時を寛永寺で特別な形で過ごし、心の栄養を得ましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 寛永寺 御朱印 徳川切り絵

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。