葬儀業界に新たな風を吹き込むAIツール『FormMate』
このたび、株式会社SecondsOnが開発したAI業務効率化ツール『FormMate』が、フューネラルビジネスフェア2026で初出展されることが発表されました。このツールは、葬儀業界の現場で直面している手入力の多さや業務の非効率的な側面を解消することを目的としています。特に、手入力ゼロを目指す『FormMate-OCR』と、書類を電子化する新機能『FormMateアーカイブ』が注目されています。
初出展に込められた想い
株式会社SecondsOnは、「AIを現実的に社会に実装し、生産性を向上させる」というミッションのもと、独自の技術を駆使しています。今回の初出展は、業界の現場で役立つAIを提供したいという強い想いから実現しました。私たちは、テクノロジーが企業や業界の枠を超えて広く利用される未来を描いています。
FormMate-OCRの特長
『FormMate-OCR』は、現場の運営をそのままに、手入力の時間をほぼゼロにするツールです。導入が簡単で、スタッフにも負担をかけない設計になっているため、業務の効率化にはうってつけです。
利用の流れ
1.
スマホで完結: お打ち合わせ後、スマホで書類の写真を撮るだけ。AIが自動的に内容を読み取り、必要な書類へ転記、作成を行います。
2.
手入力の削減: 請求書の写し取りや二重入力が不要になり、人的ミスの発生が大幅に減少します。
3.
導入補助金対象: AI導入補助金2026対象となり、導入費用の最大3/4(50万円まで)が補助されるのも大きな魅力です。
新機能『FormMateアーカイブ』
アーカイブ機能は、過去の膨大な書類管理や資料検索の手間を一手に引き受ける新たなオプションです。20年分の書類をスキャンし、タブレット1台に電子化することが可能です。
主な特徴
1.
書庫を電子化: 20年分の書類を一元管理でき、書庫に走る手間が解消されます。
2.
AIによる自動整理: 書類内容を読み取り、自動でタイトル付与や分類を行い、誰でも必要な資料を簡単に見つけることができます。
3.
高速検索機能: 氏名や施行日、さらには担当者名や祭壇の種類に基づいて瞬時に情報を検索可能です。
4.
いつでもどこでも: タブレットがあれば、現場や外出先からでも資料にアクセスできるため、業務がスムーズに conducted します。
5.
データの経営資産化: 電子化された書類は単なるデータにとどまらず、過去の実績や利用状況を分析することで、経営判断に役立つ資産に生まれ変わります。
展示会の詳細
展示会の詳細は以下の通りです:
- - 名称: フューネラルビジネスフェア2026
- - 会期: 2026年6月23日(火)・6月24日(水)
- - 会場: パシフィコ横浜展示ホールC・D
- - ブース番号: C-22
- - 展示内容: FormMate-OCRおよびFormMateアーカイブのデモと導入のご相談ができます。
参加者は公式ウェブサイトから登録が可能です。詳細情報は
フューネラルビジネスフェアの公式HPをご覧ください。
会社情報とお問い合わせ
このように、株式会社SecondsOnの『FormMate』は、葬儀業界における業務の効率化に大きく貢献することが期待されています。今後の展開にも目が離せません。