多言語対応で海外展開をサポートするSNAPBOARDの新機能
株式会社ガイアックスが提供するコーディネートスナップを活用した販促支援サービス「SNAPBOARD」は、最近、グローバル展開を目指す企業のニーズに応える形で多言語対応を開始しました。この新機能により、海外のスタッフがよりスムーズにサービスを利用できるようになります。まず英語圏と台湾に対応し、今後は他の言語にも対応予定です。
SNAPBOARDの背景と必要性
昨今、アパレルブランドや小売業界では、海外進出や越境EC展開が急速に進行しています。経済産業省によると、2024年には世界の越境EC市場が約1.01兆USドルに達し、2034年には6.72兆USドルにまで拡大すると予想されています。この成長の背景には、消費者の越境ECへの認知度向上や、自国にはない商品へのアクセス、価格面でのメリットが挙げられます。
特に、越境ECは消費者ターゲットを広げるために、企業にとっても重要な戦略です。物流の改善やAIを利用した自動翻訳、在庫管理の導入などが促進因となっています。しかし、新たな課題も浮かび上がりました。それは、現地スタッフが言語の壁に阻まれ、システムを効果的に活用できないことです。
SNAPBOARDの多言語機能
SNAPBOARDでは、運営者向け管理画面および現地スタッフ向けの投稿アプリのインターフェース言語を変更できる機能を導入しました。これにより、管理画面やアプリの表示言語を「日本語」「英語」「繁体字中国語(台湾)」に切り替えることが可能です。
この言語切り替え機能はきわめてシンプルで、設定メニューから地域を選ぶだけで、システム上のテキストが各言語に変更されます。つまり、現地のスタッフが自分の言語でシステムを直接操作できるようになるのです。さらに、コーディネートを紹介する際も、そのままの言語で登録ができるため、ネイティブな表現で現地のトレンドを発信することが可能です。
SNAPBOARDの魅力
SNAPBOARDは、ECサイトや店舗の集客に欠かせない販促支援のサービスです。販売員のコーディネートスナップを「投稿」「表示」「評価」できるシステムで、ECサイトに簡単に導入でき、売上の可視化も実現します。これにより、販売員のモチベーションを高めるだけでなく、ファンの醸成にも寄与します。
また、店舗への来店促進を図ることで、売上の向上にも繋がるため、ブランドの総合的な集客戦略として機能します。SNAPBOARDは今後も、実店舗とオンラインECの両面を意識したグローバル展開をサポートし、新たな顧客接点の創出を進めていく計画です。
お問い合わせ
SNAPBOARDの導入に関する詳細は、以下の連絡先からお問い合わせください。
学びの場を提供するガイアックス
ガイアックスは1999年に設立され、ソーシャルメディアサービスやシェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業など幅広い領域で活動しています。日本を代表するIT企業の一つとして、ブランドのオンライン戦略をサポートし続けています。