「ふるなび」が熊本地震への寄付を受付開始
2026年8月5日、株式会社アイモバイルが運営するふるさと納税サイト「ふるなび」は、令和8年熊本地震による災害支援を目的に8つの自治体への寄付受付を正式に開始しました。このことは、被災された住民の方々を支援するための重要なステップです。熊本地域が受けた甚大な被害を考慮し、ふるなびを通じて全国からの寄付を募っています。
被災自治体の支援状況
現在、支援を受け付けているのは次の8自治体です:
- - 熊本県宇城市
- - 熊本県八代市(代理寄附:大阪府泉佐野市、四条畷市、鹿屋市)
- - 熊本県益城町(代理:愛媛県上島町)
- - 熊本県氷川町(代理:大阪府泉佐野市)
- - 熊本県(県庁、代理:北海道)
ふるなびでは、これらの自治体に対する寄付がすぐにでも必要な状況であり、寄付を通じて被災地の復興を手助けすることが可能となります。
緊急災害支援窓口の開設
寄付希望の方は、ふるなびの公式サイトにアクセスし、緊急災害支援窓口から手続きを行うことができます。寄付金は全額、直接被災自治体へと送られます。また、寄付を行った際には自治体から寄付金受領証明書が発行されますが、通常時よりも発送が遅れる可能性があることをご了承ください。
現在のところ、今回の寄付に対する返礼品は用意されておりません。この取り組みは、真の意味での支援が求められていることを意味しており、多くの方にその重要性を知っていただく必要があります。
支援方法と注意事項
ふるなびを利用することで、寄付を通じて色々な形で支援することが可能です。例えば、ふるさと納税サイトでは、以下の方法で支援が可能です:
- - 直接寄付:寄付金は被災自治体に直接送られ、復興活動に利用されます。
- - 状況に応じて、寄付金の使い道を選ぶこともできます。
なお、ふるなびでは、今回の災害支援に関して一切の手数料を頂いておらず、みなさまの寄付が直接、支援されることをお約束します。実際、この試みを通じて、寄付金がどのように社会に影響を与えるかを考える機会にもなります。
最後に
私たち、ふるなびのチームは、全国各地からの温かいご支援を心からお待ちしています。被災地の人々のために、今必要なことの一つが、より多くの人々に知ってもらい、支援の輪を広げることです。ぜひ、この機会を通じて寄付の輪にご参加いただければと思います。詳細については
ふるなびの災害支援ページをご覧ください。