ソニーネットワーク、次世代通信技術を披露する「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、2026年4月27日から29日にかけて東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展します。本イベントは、サステナブルな都市を目指すためにハイテクノロジーの力を借り、スタートアップや投資家、大企業、大学など、様々なプレイヤーが集結する重要な場です。
イベントの概要
「SusHi Tech Tokyo 2026」は、東京都によって主催され、多岐にわたるセッションや展示が予定されています。今年のテーマは「AI」で、特に「Robotics」「Resilience」「Entertainment」の3つの領域にフォーカスします。ビジネスデイは27日と28日の9:00から18:30まで、そしてパブリックデイは29日の9:30から18:00まで開催されます。この機会に、最先端の技術や取り組みを体験できるチャンスです。
ソニーネットワークの出展内容
ソニーネットワークは、「通信とAIで感動体験を支える」をテーマに、以下の5つの興味深いソリューションを紹介します。
1. 高速かつ安定した通信サービス「NURO(ニューロ)」
「NURO 光」を活用して、柔軟なサービス設計と迅速なリリースが可能なリブランディングスキームを展開します。詳細は
こちらから確認できます。
2. 「mSafety(エムセーフティ)」
ウェアラブル技術を駆使したBtoB向けソリューション。LTE-M通信を利用して、安全に活動できる環境を提供します。
詳細はこちら。
3. 「Nimway(ニムウェイ)」
センサーを用いてワークスペースの稼働率を高めるサービスです。座席や会議室の利用状況を見える化し、働く環境を最適化します。詳しくは
こちら。
4. 「Shpica(シュピカ)」
組織内の知見をAIでつなぎ、業務の効率化を促進するクラウドサービスです。
詳細な情報はこちら。
5. 「Prediction One(プレディクション ワン)」
専門知識が無くても利用できる、簡単な操作で予測分析が可能なツールです。詳細情報は
こちら。
イベントでの魅力
4月29日には、ソニーグループの自律型エンタテイメントロボット「aibo」も展示されます。地域の皆様やご家族連れに向けて、楽しんでいただけるコンテンツが用意されています。ソニーグループとしてもブースを出展し、技術とエンタテインメントの融合に関する様々な取り組みを紹介します。アイデアの創出からビジネス化に至るまで、多角的な価値創造の成功事例を体感できる機会です。
本イベントを通じて、ソニーネットワークコミュニケーションズは新たな共創の機会を広げ、通信やAI技術の未来を特集し、訪問者の期待に応える展示を行います。ぜひ足を運んで、最新のイノベーションを体験してみてください。