ザムストチャレンジャープログラム【極】初回チャレンジャー発表!
新たなチャレンジの幕開け
スポーツ向けのサポート・ケア製品を提案する「ZAMST(ザムスト)」を展開する日本シグマックス株式会社が、2025年にリニューアルした「ザムストチャレンジャープログラム【極(きわみ)】」の初回チャレンジャーを発表しました。このプログラムは、日本のアスリートやチームを応援するために設けられたもので、サポートが必要な多くの競技者を対象としています。
プログラムの目的と背景
ザムストでは、様々な競技に所属する選手たちに対し、サポートを行ってきましたが、近年、より幅広い競技者が自己実現を目指して活動しています。これを受けて、2020年より始まった「ザムストチャレンジャープログラム」は、全国のアスリートたちの挑戦を支援する新たな取り組みとなりました。
2025年4月には第10期を迎え、これまでに累計163組の個人やチームがサポートを受けています。プログラムは、サポート内容を強化し、通期募集に拡大されました。参加したアスリートたちからは、ザムスト製品の活用によって成果を挙げたといった声が寄せられています。
初回チャレンジャーたちのプロフィール
今回のプログラムで選ばれた初回のチャレンジャーは、個人部門から4名、チーム部門から1チームが参加します。
個人部門の挑戦者
1.
野見山健治(マラソン選手)
彼はマラソンやウルトラマラソンに挑みつつ、24時間走への挑戦も掲げています。「フルマラソンでの記録更新を目指す!」と意気込んでいます。
2.
谷川結良(ウエイトリフティング・自転車選手)
小学5年生でウエイトリフティングと出会い、全国大会で優勝した経歴を持つ彼女は、さらなる成長を誓っています。「将来的には日本代表として世界で戦える選手を目指す」とコメントしています。
3.
阿部煌大(テニス選手)
プロテニスプレーヤーを目指し、日々練習に励む彼は、ザムスト製品を用いて怪我の予防にも努めています。「目標に向かって成長し続ける」と意気込みます。
4.
清村珠幸(サッカー選手)
過去の怪我を乗り越え、利き足を変える大胆な決断をした彼女は、サッカー界での挑戦を続けています。「サッカーを通じて夢や感動を届ける」と力強く語りました。
チーム部門の挑戦者
大阪を拠点に活動するこのクラブは、元Vリーガーが指導するなど、著名な背景を持っています。今後の成長を目指し、さらなる高みを目指すと力強く述べています。
プログラム概要と提供内容
「ザムストチャレンジャープログラム【極】」は、選ばれたアスリートやチームに対し、希望するザムスト製品を個人年間10万円分、チーム年間20万円分提供します。プログラムは通期で募集を行い、選考は応募から約1か月以内に行われる予定です。
また、参加者はSNSを通じて活動内容を発信し、新商品のモニター活動にも協力します。
ザムストの誇りと未来
ザムストは、医療メーカーとしての豊富な経験をもとに、アスリートたちの挑戦をサポートし続けています。今後も、全てのアスリートが思う存分に力を発揮できるよう、引き続き革新を追求していく所存です。このプログラムは、参加者たちの挑戦を応援しながら、日本のスポーツ界の発展にも貢献することでしょう。