神戸に「Photomatic」登場
2026-04-30 11:07:13

神戸・波止場町に韓国のセルフフォトブース「Photomatic」が初登場!

韓国発「Photomatic」が神戸に上陸!



兵庫県・神戸の波止場町に、韓国の人気セルフフォトブース「Photomatic」がついにオープンしました。2026年4月29日(水)から利用可能で、設置場所は神戸ポートタワーの真向かいにあるカフェ「39DaysKOBE」前です。このエリアは歴史と港町の魅力が融合したスポットで、観光客や地元の方々が気軽に立ち寄れる立地となっています。

思い出を色鮮やかに残す限定フレーム



「Photomatic」では、神戸の観光名所をテーマにしたオリジナルフレームが用意されています。これらのフレームは、撮影した写真にあなただけの特別な装飾を施してくれるものです。神戸ポートタワーをバックにした撮影や、近くのメリケンパークなど、数多くの観光名所を訪れた際の記念撮影にも最適です。全4種のデザインがあり、観光の思い出をより豊かにします。

費用について



撮影料金は900円で、2枚の写真と静止画・動画のデータを手に入れることができます。決済はクレジットカードやバーコード決済に対応していますが、現金での支払いはできないためご注意ください。また、基本的なフレームや季節に応じた特別なフレームもあり、さまざまなニーズに応えるラインナップが整っています。

24時間営業で気軽に利用可能



「Photomatic」は、24時間営業ですので、いつでも思い立ったときに撮影を楽しめます。仕事終わりや友人との食事の後など、気軽に立ち寄ることができるのも魅力の一つです。そのため、観光で訪れたときだけではなく、日常の一瞬を切り取る場所としても利用できます。

アクセス情報



神戸・波止場町にアクセスする場合、阪神電鉄の西元町駅から徒歩約12分、JR及び阪神電鉄の元町駅からは約14分で到着します。カフェ「39DaysKOBE」の洗練された外観や、海の近くにある魅力的な環境が、撮影体験をさらに特別なものにしてくれるでしょう。

「Photomatic」とは何か



「Photomatic」は、2018年に設立され、自分自身でポートレートを撮影できるという新しいコンセプトの下に生まれました。特別に設計された照明や背景のもとで、リモコン一つで自分だけの瞬間を撮影できるようになります。これは韓国でも多くのセレブリティに支持され、アーティストたちからも絶賛されています。

今後、日本国内での展開もさらに進んでいく予定です。沖縄や北海道など、日本のさまざまなエリアでもこの独自の撮影体験が楽しめる日が待ち遠しいですね。

まとめ



神戸の波止場町という魅力的なロケーションにオープンした「Photomatic」。このセルフフォトブースで、大切な思い出を色鮮やかに記録しませんか?旅行やデート、友人との集まりなど、様々なシーンでの活用が期待できます。この機会にぜひ、新しい撮影体験を楽しんでみてください。


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