電車博士キャンプでの特別な思い出をつくろう!
2026年5月16日(土)から17日(日)にかけて、静岡県で開催される「電車博士キャンプ」。このキャンプでは、子どもたちが自ら相談して旅程を構成し、自分たちの理想の「撮り鉄旅」を追求します。この素晴らしい機会で、自主性や協調性を育むことができる夏の思い出作りを応援します。
参加対象と旅行内容について
このキャンプは、対象を小学校1年生から中学校3年生までの男の子と設定しています。旅行は1泊2日の行程で、新幹線と普通列車を利用し、東京から静岡までの移動を含みます。宿泊は「大井川鐵道 川根温泉ホテル」の和室で、朝食1回、昼食2回、夕食1回が提供されます。参加費は小学生が64,350円、中学生が75,350円と、交通費や宿泊費、食事代、イベント体験料がすべて含まれていることも魅力の一つです。
鉄道の舞台裏を体験
キャンプの特別なポイントは、普段は公開されていない鉄道の舞台裏を体験できるところです。天竜二俣駅では、車両基地の近くで「洗車機体験」や「転車台乗車体験」を行います。「洗って・回って・乗って」という楽しみ方で、普段の鉄道旅行から一歩進んだ体験が可能です。自動洗車機を体験したり、ターンテーブルでの特別な乗車体験を通じて、電車がどのように管理されているのかを学びましょう。
共通の趣味で子どもたちの絆を深める
この旅行のもう一つの魅力は、共通の趣味を持つ仲間たちとの出会いです。一緒に計画を立て、撮りたい電車を見に行くことで、自律心や協調性を自然に養うことができます。この体験が、新しい友達を作るきっかけになるかもしれません。例えば、仲間たちと一緒に計画を立てて、無理のないスケジュールを組み立てることで、協力し合う力も深まります。
アクティビティのスケジュール
1日目は、08:00~09:00の間に東京を出発し、静岡駅から撮り鉄旅がスタートします。ホテルに到着する際には、目の前に広がる大井川鐵道の風景を楽しみながら、撮影を楽しむことができます。
2日目には、ローカル線を使って天竜浜名湖鉄道の車両基地へ。そこで洗車機体験や転車台乗車体験を通じて、鉄道の裏側を満喫します。また、車両基地からの移動も含まれるミニ乗車体験では、運転士さんの操作を間近で見る貴重な機会です。
参加方法と申込について
この電車博士キャンプは、定員12名で最少催行人員は6名です。参加希望の方は、2026年5月13日(水)まで申し込みが必要ですが、人気のツアーのため早めの申し込みをおすすめします。詳細については
こちらのURLから確認できます。
この素晴らしい機会を通じて、子どもたちが友情や自己成長を実感できるキャンプにぜひ参加してみてください。新しい友達や、忘れられない思い出が待っていること間違いありません!