戦後80年を振り返る!多摩地域の平和サミット開催
2026年2月15日、東京都多摩市にて「平和サミット」が開催されます。これは、多摩地域の高校生と大学生から成る「平和ユース」26人が、戦後80年という節目に平和の大切さを伝えるために設けた特別なイベントです。会場は「パルテノン多摩大ホール」となり、午後1時から4時までの予定で、開場は12時30分です。これまでの歴史を踏まえ、未来へ向けたメッセージが響く一日になることでしょう。
平和サミットとは?
この平和サミットは、多摩地域の26市に在住する若者たちによるメッセージを、市長に直接伝える機会です。サミットには、元NHKアナウンサーであり、被爆体験の受け継ぎ手である杉浦圭子さんをお招きし、その貴重な体験を講演していただきます。また、これにあたる松井広島市長からも講評がある予定で、参加者はその言葉に耳を傾けることで平和の意味を再認識することでしょう。
若者たちの想いを伝える平和ユース
平和ユースは、戦後80年を迎えるに際し、多摩地域の高校生や大学生が参加した「多摩地域平和ユース研修事業」の成果です。彼らは令和7年に広島を訪れ、被爆体験者との交流を通じて、戦争の苦しみや、平和の重要性について深く学びました。その経験を通じて得た知識と感情を、このサミットで多くの人に伝えたいという思いを持っています。彼らの発表やトークセッションは、参加者にとって感動的な瞬間になることでしょう。
平和ネットワークの役割
「平和ネットワーク」とは、昭和57年に設立された平和首長会議に加盟する多摩地域の26市が共同で設立した組織です。彼らの目的は、平和文化の振興とそれを通じて地域の団結を図ることです。この平和サミットは、設立から70年以上の歴史を持つ活動の一環として位置づけられています。
取材のご案内
取材を希望されるメディア関係者の方々には、別紙2「取材申込方法」を参考に、企画部平和と人権課までお申し込みいただければと思います。この貴重な機会を逃さず、ぜひ取材を通じて平和のメッセージを広めてください。
平和は我々の未来に必要不可欠なものです。ぜひ、2月15日には多摩の地に足を運んで、若者たちの熱意あふれる発信に触れ、共に平和について考える時間を持ちましょう!