キッズフェスタ2026
2026-04-17 14:28:46

子ども向け福祉用具の新たな可能性を探る「キッズフェスタ2026」

キッズフェスタ2026のご紹介



2026年4月18日(土)、19日(日)の二日間にわたり、東京・有明GYM-EXで「第25回 子どもの福祉用具展キッズフェスタ2026」が開催されます。本イベントは、医療的ケアを必要とする子どもたちとその家族のための専門的な福祉用具が集結する、日本最大級の展示会です。

共創型プロジェクトの進化



日本山村硝子株式会社は今回、株式会社NEWSTAと共同でブースを出展し、先進的な福祉用具の開発に取り組みます。この共同出展は「#これがあればたすかる!みんなでつくるプロジェクト」というテーマのもと、実際に医療ケア児やその家族からの声を取り入れたユーザー参加型の取り組みです。

来場者は、事前に集めたニーズやアイデアを基にしたアンケートやヒアリングに参加し、製品開発に寄与することができます。このプロジェクトは今回で第3弾となり、より多くの意見を取り入れながら、実際の生活シーンに即した福祉用具の製品化を目指しています。

展示の魅力



当日のブース(番号I-92~94)では、参加者が直接福祉用具を体験できる貴重な機会が提供されます。その中でも特に注目したいのが、当社が特別価格で販売する「ぴったりトロミがつくカップ」と「シロップぴったりシロピィ」です。

  • - ぴったりトロミがつくカップ:量ることと混ぜることが一つのカップで簡単に行え、適切なトロミを付けるための便利なツールです。
  • - シロップぴったりシロピィ:子ども向けのシロップ薬を正確に計量できる製品で、安心して服用できるようサポートします。

さらに、「パウチ専用コネクタ」も展示予定で、こちらは市販のパウチ飲料を直接注入用シリンジに接続可能なアイテム。片手で操作することができ、内容物をスムーズに移動させることができるため、特に介護者にとって便利な製品です。今回は実売準備段階のため、展示のみとなりますが、興味深い製品です。

ニーズを反映した製品開発



日本山村硝子は、使用者や介護者の実際の声を反映させて製品開発を進め、「快適で安心な暮らしへ貢献する」という目標を掲げています。こうした取り組みを通じて、医療・介護分野におけるBtoC製品開発の可能性を広げ、利用者の生活に寄り添った価値の創出を目指しています。

まとめ



「キッズフェスタ2026」は、子ども向け福祉用具の最新情報を得られる貴重な機会です。是非、家族で遊びに来て、未来の福祉用具の進化を体験してください。また、関連情報やお問い合わせは公式ウェブサイトやSNSからご確認ください。

TEL:06-4300-6300
E-mail:[email protected]

技術の進化と共に子どもたちのより良い未来を創造するイベントで、皆様のお越しをお待ちしております。


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