特撮ファンに朗報です!来る2026年4月28日(火)および29日(水・祝)に、仮面ライダーのTVシリーズが新たに生まれ変わって放送されます。なんと、55周年を迎えた仮面ライダーの記念として、4Kリマスター版が2夜にわたり特別放送されるのです。放送されるのは、記念すべき第40話「死斗!怪人スノーマン対二人のライダー」と第41話「マグマ怪人ゴースター桜島大決戦」。この2エピソードは、1号と2号のダブルライダーが初めて揃って共演する内容で、ファンにとって特別な意味を持つ作品です。
4Kリマスター技術を駆使して、16mmフィルムで撮影されたオリジナル映像の持つ本来の美しさを引き出しています。仮面ライダーのマスクやバトルシーン、さらには当時の風景まで、細部にわたってクリアな画質で楽しめるという、この上ない高画質での放送が待たれます。
第40話「死斗!怪人スノーマン対二人のライダー」では、ショッカーの死神博士が日本征服を目論む様子が描かれています。彼は霧島火山帯を狙って地下トンネルを掘削し、大爆発を企てていました。この計画を知った本郷猛(仮面ライダー1号)は、二人の助手を日本へ派遣し、一文字隼人(仮面ライダー2号)も九州へ向かうものの、怪力スノーマンによって危機に陥ります。すると、仮面ライダー1号が姿を現し、ダブルライダーの協力でスノーマンに立ち向かうシーンが見どころです。
続く第41話「マグマ怪人ゴースター桜島大決戦」では、ショッカーが地下トンネル工事に必要な労働者を誘拐するという悪事が進行中です。状況を知った一文字と本郷は調査を始めるものの、本郷はショッカーに捕らえられ脳波コントロールを施されてしまいます。二人の激闘が繰り広げられる桜島火口での戦いは、緊迫感あふれる展開が期待されます。
両話ともに、原作は石ノ森章太郎、脚本は伊上勝、監督は山田稔が担当しており、登場キャストには藤岡弘、一文字隼人、立花藤兵衛を演じる小林昭二の姿があります。これまでに多くのファンの心を掴んできた仮面ライダーシリーズが、再び新しい時代に蘇ってくることに、期待が高まります。
放送日時は4月28日(火)20:57から第40話、4月29日(水・祝)20:57から第41話が予定されています。特撮の歴史を振り返るこの貴重な機会を、ぜひお見逃しなく!詳細はTOKYO MXの公式HPをご覧ください。仮面ライダーの魅力を再発見し、その歴史に浸る特別な時間をお楽しみください。おそらく、懐かしの名シーンが高画質で蘇ることでしょう。