ウェビナー運営効率化
2026-09-03 10:53:49

東芝DMIがBacklogでウェビナー運営を効率化!準備期間を半減しました

東芝DMIがBacklog導入でウェビナー運営を革新



背景


デジタル時代において、企業のマーケティング戦略は多様化しています。特にウェビナーは顧客との接点を持つための重要な手段となっています。そこで、株式会社ヌーラボが提供するプロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」が、ウェビナー運営の効率化に一役買っています。新たに導入した東芝デジタルマーケティングイニシアティブ(以下、東芝DMI)は、年間20から30本のウェビナーを企画し、実施している企業です。もともと彼らは、ウェビナー開催ごとに多くのタスクを手作業で管理していましたが、これを効率化するためにBacklogを導入することになりました。

Backlogの導入とその効果


1. タスクのテンプレート化


東芝DMIは、Backlogを導入後、過去のウェビナー運営で得た経験を活かして、約100件のタスクを蓄積しました。これにより、次回以降のイベントでも同じタスクを再利用できるようになり、準備期間が従来の2カ月から1カ月へと短縮されました。これまで、ウェビナーの企画からアフターフォローのプロセスは、毎回新たに整理する必要がありましたが、現在ではテンプレート化されたタスクを使うことで、効率よく作業を進めることができます。

2. 進捗の可視化


さらに、複数のウェビナーを並行して進める場合、Backlogの「マイルストーン」機能を使用してタスクを整理することで、各担当者が事前に進捗状況を更新します。これにより、会議では状況確認の時間を減らし、議論や判断に集中することができるようになりました。これまでのような無駄な時間を削減することで、より生産的な会議が実現されています。

3. 顧客との情報共有


また、バックログの利点として顧客企業もゲストユーザーとして参加できる点が挙げられます。これにより、ウェビナーに関する確認事項や決定事項を同じプラットフォーム上で共有でき、双方の進捗や対応内容をリアルタイムで確認できるのです。認識のズレを防ぎつつ、円滑なコミュニケーションが図れることで、プロジェクト全体のクオリティが向上します。

今後の展望


東芝DMIからは、プロジェクトマネジメントにおけるBacklogの活用に関して、担当者が声を上げています。彼らは、「Backlogのようなツールを使うこと自体が、プロジェクトマネジメントの実践に繋がる」と考えており、情報の蓄積が組織のナレッジとなり、プロジェクトの後戻りを減らす要因になるとしています。さらに、今後はBacklogに蓄積した情報を生成AIで活用するためのトライアルにも取り組む予定です。

まとめ


Backlogは、ウェビナー運営におけるタスク管理を一新しただけでなく、顧客企業との連携や進捗可視化など、幅広いメリットをもたらしています。今後もデジタルマーケティングの現場におけるプロジェクト管理の変革が期待されます。興味ある方はぜひ公式サイトをチェックし、導入を検討してみると良いでしょう。公式サイトはこちら: Backlog

会社概要


株式会社ヌーラボは、福岡県福岡市に本社を構える企業で、東京にも事務所を持つプロジェクト管理ツールの提供者です。詳細は公式サイトや採用情報をご覧ください。 ヌーラボ公式サイト


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