リーダーシップ育成プログラム
2026-04-28 12:49:49

グロービスが開講する幹部育成プログラム『Visionary Leadership Program』

グロービスが新たに提供する幹部育成プログラム



株式会社グロービス(東京都千代田区、代表取締役:堀義人)は、新たに「Visionary Leadership Program(以下、VLP)」を開講します。このプログラムは、海外展開を進めている日本企業や多国籍企業のシニアリーダー層をターゲットとしており、京都と東京を舞台にしたプログラムで、日本の経営哲学を体験することができるユニークな機会です。

プログラムの概要と目的



VLPは、経営幹部候補や上級管理職が集まり、現代の経営環境における複雑な課題に対処するための意思決定力を養うことを目的としています。特に、地政学リスクや技術革新が加速する中で、リーダーは不確実性に対して適切な判断を下す能力が求められています。

このプログラムでは、参加者が日本のユニークな文化や精神性を深く理解し、経営における“志”を重視したリーダーシップを育成することを目指します。プログラムの核となるのは、長期的視点に基づく経営や、多様なステークホルダーとの調和など、国際的にも通用する日本の経営哲学です。

プログラムの背景



現代の経営環境は、多くの不確実性に直面しています。AIの急速な進展、産業構造の変化、地政学リスクが高まる中で、ビジネスリーダーは新しい視点を取り入れ、従来の考え方から脱却していく必要があります。VLPは、参加者が日本の価値観や経営哲学に触れることで新しい視座を得る場となることを目指しています。

VLPの特徴



1. 体験型リーダーシップ開発



VLPは、京都での2日間と東京での3日間、合計5日間にわたる対面セッションを通じて提供されます。また、開講前後にオンラインセッションも行い、学びを深めていく構成です。参加者は、道の精神を学ぶ生け花体験や、妙心寺での禅体験を通じて、より深く日本文化に根ざした経営哲学を体感することができます。こうした体験を通じて、自己のリーダーシップ観を見つめ直し、変革へと繋げることが期待されています。

2. “志”を軸とした意思決定力の育成



プログラムでは、「何を未来に残したいのか」「企業の本来の役割は何か」という根本的な問いに挑むことで、参加者の意思決定力を高めます。個人の価値観に基づいた“志”を明確にし、将来的な信頼できるネットワークを構築することを目指します。変化の激しい時代において、ビジョナリーリーダーとしての資質を磨くことがこのプログラムの狙いです。

3. 国際的な交流と学びの場



VLPは、国籍や業種を問わず参加者同士の対話を重視しており、様々な文化的背景を有する仲間とともに学べる場を提供します。セッションは英語で行われ、グローバルな経営人材育成の一環として位置づけられています。また、G1グローバルやG1シリコンバレーなどへも参加できる資格が得られるため、世界が直面する大きな課題について考える貴重な機会ともなります。

今後の展望



グロービスは、これまでに中国やシンガポール、欧州などでの経営研修事業を展開してきた実績があり、今後もグローバルな視点での人材育成を進めていきます。2026年には台湾拠点の新設も予定しており、世界中でのリーダー育成プログラムの充実を図ります。

VLPは、これまでに30カ国以上から参加した実績や多国籍企業からのニーズの高まりを背景に、新たな人材育成のプラットフォームとしてのポジショニングを目指しています。世界で活躍するリーダーの育成に向けて、今後も力を注いでいくことを宣言しています。

プログラム詳細


  • - 対象層: 日本企業及び多国籍企業の部長・ゼネラルマネージャー以上
  • - 開講日: 2026年11月16日(月)~20日(金)
  • - 申込締切: 2026年9月30日
  • - 価格: 8,000米ドル
  • - 言語: 英語
  • - 早期申込キャンペーン: 2026年8月15日までの申し込みで、7,200米ドル(定価より10%割引)

興味のある方は、こちらからお申し込みください。あなたのリーダーシップを次のレベルに引き上げるための第一歩を踏み出しましょう。


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