ベルスターのウイスキー
2026-01-22 13:10:37

東京・ベルスターで楽しむ特別なジャパニーズウイスキーペアリングコース

東京・ベルスターの特別なウイスキー体験



東京・新宿の高層ビル45階に位置するBELLUSTAR TOKYOでは、2026年3月26日(木)と4月23日(木)の2日間限定で特別なジャパニーズウイスキーのペアリングコース『Bellustar Journey 〜Japanese Whisky Pairing Course Experience〜』を開催します。このイベントでは、希少なウイスキーとそれに合った料理の組み合わせを楽しむことができ、飲食業界のプロが手がける特別な体験が用意されています。

このペアリングコースは、バーテンダーの吉田茂樹氏とRestaurant Bellustarのシェフ竹末宗弘氏のコラボレーションにより実現しました。彼らの知識と技術を生かしたメニューでは、各種ウイスキーの個性を最大限に引き出すことを目指しています。世界中にファンを持つジャパニーズウイスキー、特に「響17年」を含む5銘柄を厳選し、それぞれのウイスキーにマッチした料理が提供されます。

イベントの趣旨は、ただ飲むだけでなく、食材との調和を探求することにあります。吉田氏は、各地域の蒸溜所を訪れた経験をもとに、ウイスキーと料理のマリアージュが旅の醍醐味であると述べています。それぞれのウイスキーに最も合う料理を提供するため、シェフと共に様々なアプローチでペアリングを重ねてきたそうです。

コースメニューの魅力



このペアリングコースのメニュー内容は多彩です。例えば、最初のアミューズには、余市アロマティックイーストが使われたウイスキーフロートのハイボールと、北海道産のサクラマスのキッシュが提供されます。ウイスキーのレモンと発酵クリームが絶妙に絡み合い、シャンパンのような華やかさが演出されています。

続くオードブルでは、イチローズモルト秩父が赤ワイン樽の特徴を引き立てつつ、鴨とフォアグラのコンディマンがウイスキーとハーモニーを生み出します。このように、各料理はウイスキーの風味を引き立たせ、互いに響き合う美味しさがあります。

また、魚料理ではシングルモルト駒ヶ岳と津貫五島を使用したウイスキーカクテルが登場し、帆立貝の炭火焼きと共に提供されます。ウイスキーの芳醇さと海産物の相性がより豊かな食体験を提供します。

続けて肉料理には幻の「響17年」が使用され、白老牛のグリルと共に信じられない贅沢なマリアージュが楽しめます。深い熟成感を持つウイスキーは、肉のうま味を一層引き立て、訪れる人々を魅了します。

最後にデザートとして、厚岸のシングルモルトウイスキー立春がハイボールとして提供され、国産ブルーチーズのマドレーヌやアイスクリームとともに、絶妙な甘じょっぱさを楽しむことができます。

イベントの詳細情報



この特別なペアリング体験は、各日の19:00から21:00まで開催され、料金は35,000円(税込・サービス料込)です。参加を希望する方は、前日18:00までに予約が必要です。電話またはウェブからの予約が可能ですので、早めに計画を立ててください。

この特別なウイスキーイベントは、ウイスキー愛好者はもちろん、美食家にも圧倒的な満足感を提供することでしょう。気候や食材の変化でメニューが変更されることもあるため、以下のリンクから最新情報を確認することをお勧めします。では、新たな美食体験をぜひお楽しみください!


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