K-POPカバー決定戦
2026-02-25 15:00:38

慶應・中央が輝く!K-POPカバーダンス日本一決定戦の熱き戦い

K-POPカバーダンス日本一決定戦『UNIKP 2025-26 Vol.13 決勝戦』の結果



2026年2月24日、東京・Zepp DiverCityにて行われた「UNIKP 2025-26 Vol.13 決勝戦」で、大学対抗の熱いK-POPカバーダンスが展開されました。慶應義塾大学からは「NAVI Boys」がBOYS部門で、中央大学からは「ZOK Girls」がGIRLS部門でそれぞれ優勝を果たしました。

大会概要


この大会は、学生によるK-POPカバーダンスの最高峰を決めるもので、毎年多くの大学が参加しています。今回は、特に豪華な審査員陣とエンターテイメント性が注目されました。会場となったZepp DiverCityでは、観客の期待に応えるように、パフォーマンスのクオリティが競われました。

注目の審査員


審査員として参加したのは、aespaやILITの振付を担当したことでも知られる振付師「RENAN」や、業界の重鎮である「パク・チャンホ」、音楽制作に名を馳せる「岡嶋かな多」、演出の名手「MASAO」といった豪華メンバーが揃い、彼らの評価がパフォーマンスにどのように響くかも注目ポイントでした。

BOYS部門|慶應義塾大学「NAVI Boys」が優勝


BOYS部門の優勝を成果したのは、慶應義塾大学の「NAVI Boys」です。このグループは現役慶応生から構成され、8分という限られた時間の中で観客を飽きさせないストーリー展開を心掛けてパフォーマンスに臨みました。終演後のインタビューでは、練習の成果を存分に発揮できたことに自信を見せ、「練習以上のパフォーマンスができた」と手応えを述べました。

GIRLS部門|中央大学「ZOK Girls」が優勝


一方、GIRLS部門では中央大学の「ZOK Girls」が優勝を飾りました。彼女たちがテーマにしたのは「人形」。表情管理や振り付けにこだわり、観客に圧倒的なパフォーマンスを届けました。メンバーたちは、パフォーマンス後に感謝の気持ちを涙ながらに表現し、仲間や家族への感謝の意を述べていました。

スペシャルショーケース


また、大会を盛り上げる要素の一つとして、振付師「RENAN」によるスペシャルショーケースも行われました。K-POPアーティストから直接学んだノウハウをふんだんに取り入れたパフォーマンスは、審査員だけでなく観客をも魅了しました。

大会の詳細


  • - 日時: 2026年2月24日(火)
  • - 会場: Zepp DiverCity(TOKYO)
  • - チケット価格: 3,000円

出場チーム(BOYS部門)


  • - ZOK Boys / 中央大学
  • - NAVI Boys / 慶應義塾大学
  • - DUAL ONE / 中央大学
  • - Twinkle Boys / 早稲田大学
  • - Couleur Libre Boys / 帝京大学

出場チーム(GIRLS部門)


  • - Lyla / 東京都立大学
  • - Magenta / 城西国際大学
  • - KID / 東海大学
  • - Couleur Libre Girls / 帝京大学
  • - ミレGirls / 神奈川大学
  • - HANA / 学習院女子大学
  • - Sparkle / 福岡大学
  • - NIT PACOD / 名古屋工業大学
  • - ASTROARTS / 高千穂大学
  • - CROWN / 麗澤大学
  • - KMUSE / 立命館アジア太平洋大学
  • - NAVI Girls / 慶應義塾大学
  • - Twinkle Girls / 早稲田大学
  • - ZOK Girls / 中央大学

今年のUNIKPも、K-POPの魅力が集結した素晴らしいイベントとなりました。次回の大会も楽しみです!


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