フジロック2026とアイスボックスのコラボ
2026年7月24日から26日の3日間、新潟県苗場スキー場で開催される「FUJI ROCK FESTIVAL’26」にて、森永製菓が特設ブース「フェスのオアシス」を展開します。今年も、爽やかなグレープフルーツ味のかちわり氷「アイスボックス」を販売し、猛暑の中でのフェスをより楽しめるアイテムとして注目されています。
昨年は1万個が完売するなど、多くの来場者に愛された「アイスボックス」。ナトリウムやビタミンC、クエン酸を配合し、汗で失われた水分や塩分を補給することができるこの商品は、夏場のアウトドアイベントで特に重宝されます。今年もその魅力を余すところなく発揮し、来場者が熱中症に悩まされずにフェスを楽しめるよう、様々な涼しさの演出が予定されています。
フェスのオアシスのコンセプト
「フェスのオアシス」という名の通り、特設ブースはただの販売コーナーではありません。昨年同様、会場の熱気から訪れる人々をクールダウンするための仕込みが盛りだくさんです。ミスト扇風機やクーラーを複数台用意し、さらには新たな演出として、ブースの真上からミストが放出される仕掛けも加わりました。来場者は体の内側と外側の両方から快適さを得ることができ、暑さをしっかりと和らげることができるでしょう。
熱中症対策としての「プレクーリング」
イベント前に身体を冷やすことが、熱中症のリスクを軽減する「プレクーリング」にも焦点を当てています。この方法は、スポーツの現場でも注目されており、来場者がフェスを心から楽しむためには重要なプロセスです。有名なアーティストのパフォーマンスを間近で楽しむことができる前に、しっかり体を整えるための手助けをしてくれます。待機列には冷却ミストが設置され、順番を待つ間に身体をクールダウンすることが可能になるのです。
アイスボックスの楽しみ方
「アイスボックス」は単なる冷却アイテムではありません。その楽しみ方は多様で、食べる前にカップを潰すことで、体の外側を効果的に冷やすこともできます。首や手首、脇などに当てることでさらにクールダウン。急いで体を冷やしたい時にもぴったりです。また、カップを開けそのまま食べるのも良いですが、カップに飲み物を入れて楽しむ方法もオススメです。
アイスボックスと暑さ対策の取り組み
森永製菓は「暑さに負けずに頑張る人をサポート」というプロジェクトを通じて、全国で暑さ対策の啓発活動や商品の提供を続けています。昨年のフジロックでも、多くのスタッフに対しアイスボックスを提供し、リフレッシュとともに暑さへの備えを促しました。この活動は、ただ涼しさを提供するだけでなく、会場全体で暑さに対する意識を高めるきっかけともなっています。
フジロックの開催概要
「アイスボックス」の特設ブースは、来るフジロックで心地よい時間を提供することを目指します。熱い夏の中でも多くの人々が安全に自分らしく過ごせるよう、森永製菓は努めてまいります。ぜひ、この「フェスのオアシス」でクールダウンしながら、フジロックを楽しんでください。
- - イベント名: アイスボックス「フェスのオアシス」ブースat FUJI ROCK FESTIVAL’26
- - 開催日時: 2026年7月24日(金)〜26日(日)10:00〜18:00(最終日は17:00閉店)
- - 開催場所: 新潟県湯沢町苗場スキー場イエロークリフ
皆様のご来場を心よりお待ちしております!