関係人口ラボ#1のアーカイブ動画公開のお知らせ
一般社団法人自治体DX推進協議会が主催するウェビナーシリーズ「関係人口ラボ」の第1回目「関係人口、その先へ ― 移住・Uターンはどう生まれるか」のアーカイブ動画が、YouTubeで公開されました。このウェビナーは、和歌山市とシナジーマーケティング株式会社が登壇し、移住やUターンの重要性や実践的な取り組みについてお話ししました。アーカイブ動画は誰でも無料で視聴でき、さらに視聴後のアンケートに回答すると当日の資料を入手することができます。
公開の背景
このウェビナーは2026年7月1日に開催され、多くの自治体や観光協会、企業の方々が参加しました。途中視聴の参加者からは、アーカイブでの再視聴や資料の取得を希望する声が多く寄せられました。この反響を受け、動画をYouTubeにて公開する運びとなりました。
アンケートで投影資料をゲット
アーカイブを見た後、アンケートに答えることで当日のスライド資料をメールでGETできます。関係人口に関するテーマを社内で共有し、具体的なアクションに活かすために是非ご利用ください。
参加者の声
参加者からは「普通の町でも関係人口が生み出せることが分かり、具体的なアクションを検討したい」といったフィードバックや、「若者とのコミュニケーションが重要」といったご意見が寄せられました。特に「観光以外の関係人口のチャンネルが観光以外でも促進される」という話は、多くの方にとって新しい視点となったようです。
開催の背景と目的
「関係人口」という言葉の重要性が増す中、実際に関係をどう築き、移住やUターンにつなげていくのかは、多くの地域にとっての課題です。特に、進学や就職で地元を離れた若者との繋がりをどう維持し、それを将来的に「帰る」という選択肢に繋げるのかは重要なテーマです。
このセミナーでは、和歌山市が展開する「FAVTOWN」というプラットフォームを利用し、どうやってデジタルで地域をつなげているのかを掘り下げました。また、過去の移住や定住施策の課題を、官民の連携を通じてどう改善したか、自治体と事業者が連携する意義についてもお話しいただきました。
まとめ
「関係人口ラボ#1」は、新たな視点で地域とのつながりを深めるきっかけとなるイベントでした。アーカイブ動画を通じて、移住やUターンに関するさまざまなアイデアや実践が広がっていくことを期待しています。ぜひ、関心のある方はアーカイブをご覧いただき、アンケートにも参加してみてください。情報の共有が、地域課題の解決への第一歩となるでしょう。
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一般社団法人自治体DX推進協議会について
一般社団法人自治体DX推進協議会は、民間企業との連携を通じて自治体のDXを支援するため、2023年に設立された団体です。自治体と企業の橋渡しをし、様々な情報を発信しています。
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