長崎スタジアムシティ初のお化け屋敷『オシグルイ』が開幕
夏が訪れる中、長崎スタジアムシティに新たなホラーアトラクション『オシグルイ』が誕生します。このお化け屋敷は、長崎出身のプロデューサーであり、ホラー界のパイオニア、マイケルティー・ヤマグチによって手がけられ、観客を恐怖の世界へ誘います。乞うご期待。
お化け屋敷『オシグルイ』の概要
『オシグルイ』は、ウォークスルータイプのホラーアトラクションで、訪れる人々が恐怖の中を進むことが求められます。このお化け屋敷は、アイドルカルチャーとホラーを融合させたユニークな体験を提供するもので、特に長崎の文化と歴史を大切にしています。
お化け屋敷内では、オリジナルキャラクター「ギロち」や専任警護人「ハガ氏」が登場し、来場者を驚かせる仕掛けが満載です。このアトラクションは、ホラーを単なる恐怖体験から超えた新しい価値を提供することを目指しています。
マイケルティー・ヤマグチの情熱
プロデューサーのマイケルティー・ヤマグチは、長崎という地が育んだ独自の文化を背景に、地域創生と社会貢献を追求しています。彼は「ホラーで社会貢献」というビジョンのもと、国内外で数々のアトラクションを手掛けてきました。今回の『オシグルイ』もその一環であり、観客に忘れられない体験を提供することを目指しています。
「一生忘れられない鮮烈な体験が皆さんのイマジネーションとクリエイティビティの源になれたら嬉しいです」とマイケルは語ります。これは、ただのエンターテインメントではなく、地域との結びつきを強化する意義を持っています。
体験を超えた『オシグルイ』のストーリー
お化け屋敷の中には、怪しげな招待状が登場します。そこには「ホラーアイドル悪種界」という新たなファンダムが関わる物語が展開され、来場者は新メンバーとの出会いや、不気味な体験を通じて、恐怖と期待の中で進んでいきます。「わたちを推しちて…」と誘われる中、観客は推しと応援という文化を体感しながら、恐れを克服していく形になります。
営業情報
『オシグルイ』の営業は2026年の7月18日から8月31日まで、長崎スタジアムシティの特設会場にて行われます。料金はお一人1,500円(税込)で、来場者にはペア割やお買い物割といった特典も用意されています。恐怖度を選べる2つのモードもあり、ノーマル病みかわモードから狂信ナイトメアモードまで、各層の観客に対応した設定となっています。
まとめ
『オシグルイ』は長崎スタジアムシティ初となるお化け屋敷として、多くの人々を恐怖の世界に引き込み、地域貢献をも目指す夢のようなアトラクションです。恐怖を感じることで新しい発見や、感動を味わえるかもしれません。この夏、長崎で忘れられないひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。期待に胸を躍らせて、ぜひ足を運んでみてください。