HYGGEが受賞!
2026-08-19 11:40:15

防災用品ブランドHYGGEが防災グッズ大賞2026で3冠達成!

防災用品ブランドHYGGEが防災グッズ大賞2026で3冠達成!



株式会社ネセクト(東京都葛飾区、代表取締役 田中 航)は、自社の防災用品ブランド「HYGGE」が、一般社団法人災害防止研究所が主催する「防災グッズ大賞2026」で特筆すべき成果を上げました。HYGGEからは3つの防災製品が選ばれ、うち1製品が大賞、2製品が優秀賞に輝きました。これにより、HYGGEは防災グッズ分野においての実力を証明しました。

受賞製品の詳細



2026年7月28日に公表された受賞結果によると、大賞には「HYGGE フレックスウォーターバッグ10L」が選ばれました。この製品は、災害時にも日常生活でも活躍する多機能な設計が特長で、背負って運ぶことができる専用ストラップ、内部を洗浄しやすい大型開口部などが利用者のニーズに応えています。具体的な仕様としては、10Lの容量、3重トリプルジップ、自立可能な底マチ、レバー式給水コック、折りたたみ収納機能があり、食品衛生法規格基準にも適合しています。

続いて、優秀賞に選ばれたのが「HYGGE エマージェンシーホイッスル」です。このホイッスルは、少ない呼気でも大きな音を出すことができる構造になっており、緊急時に存在をアピールするための音設計を備えています。軽量なアルミ合金製で、ネックストラップやカラビナも付属し、日常から携帯しやすくなっています。

もう一つの優秀賞は「HYGGE 強力耐震マット フリーカット」です。この耐震マットは、対象物に合わせて自由にカットできる大判フリーカット仕様を採用しており、地震波に基づいた転倒試験もクリアしています。施工が容易な1cm方眼デザインが必要なユーザーに重宝されています。

受賞の背景と今後の支援活動



ネセクトでは、防災士および災害備蓄管理士の資格を持つ専門家たちが製品の企画から開発、試作、改良に至るまで深く関与しており、今回の受賞はその努力の賜物と言えるでしょう。また、2026年の熊本地震を受けて、ネセクトは防災関連企業との連携を図り、被災地支援のための義援金プロジェクトに乗り出すことを決定しました。

プロジェクトは8月5日に始まり、8月6日には熊本県の公式義援金口座へ寄付も行ったとのこと。これは単なる第一歩であり、今後は物資の提供や人的支援も視野に入れて、持続的な支援を行う方針です。

経営陣のコメント



代表取締役の田中航氏は、「防災用品は、見た目や機能だけでなく、災害時に確実に役立て、命を守る製品でないといけません」と語り、企業が果たすべき社会的責任を強く意識しています。また、執行統括役員の池田尚人氏も、商品開発においては徹底した検証を行い、必要な改良を施すことで品質を守る重要性を強調しています。

展示会の案内



ネセクトは、2026年9月2日に開催される「防災グッズ大賞2026」の表彰式にも出席予定です。受賞した製品を実際に見る機会も設けられており、報道関係者や関心のある皆さまにとっては貴重な展示ブースとなるでしょう。

まとめ



HYGGEが防災グッズ大賞での受賞を達成した背景には、単に製品のクオリティだけでなく、地域社会への貢献を第一義とする企業姿勢があります。これからの支援活動も含め、さらに安心・安全を提供する製品の開発に期待が高まります。防災というテーマは我々の日常に直結する大切なものであり、ネセクトの活動に大いに注目したいところです。


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