育休中面談制度
2026-08-19 11:47:25

インターグが導入した育休中面談制度で支える社員の安心

インターグが提案する育休中面談制度



インターグ株式会社が新たに導入した「育休中面談」は、社員が安心して育児休業を経ることを目的としています。母国語で「戻ってくる場所はちゃんとある」という思いをこめたこの制度は、社員が長期休暇を取る際の不安を解消するために設計されています。

1. 背景と目的


インターグは「一人の幸せから、世界を変える。」というコーポレートミッションを掲げています。社員一人ひとりの可能性を最大限に引き出すための取り組みを行っており、今回育児休業を取得した社員からのフィードバックを受けて、育休中面談制度がスタートしました。

長期の休業を取る社員が、仕事の感覚を忘れたり、会社に取り残されるという不安を抱えないためのサポートを提供することが、制度導入の要因です。インターグはこの面談を通じて、育児やその他のライフイベントに直面する社員が、安心して力を発揮できる職場を作ることを目指しています。

2. 育休中面談の特徴


カジュアルな面談形式


育休中の面談は、希望者のみに対して行われ、1回あたり30分程度のカジュアルなオンライン形式です。この面談では、会社の近況をシェアし、軽い雑談をしながら社員の安心感を高めることが主な目的であり、復職期の確定や業務の評価を行う場ではありません。そのため、面談を受けないことが不利益になることはありません。

お子様最優先の配慮


面談は2時間の時間枠が設けられており、参加者は入退室が自由です。赤ちゃん同席を前提とした設計となっており、抱っこや授乳、オムツ替えの中断にも柔軟に対応します。育児の現場での負担を和らげ、実際の育児状況に応じて参加しやすい環境が整えられています。

相談相手としての労務担当者


面談では、3人の子どもを育てる先輩ママである労務担当者が寄り添う形で参加します。一方的にアドバイスをするのではなく、一人ひとりの悩みに耳を傾け、共に考えるスタンスを徹底しています。このような寄り添い型のアプローチが、社員の心の支えとなります。

3. 実施メンバーの声


労務担当者は「育児休業は24時間休みなしで子どもと向き合う大変な時期。安心して過ごしてほしい」という想いから、この制度を導入したと語ります。また、育休を取得した社員からは「社会から取り残されているかもしれない」との不安があった中で面談を通じて安心感を得たとの声が寄せられています。

4. インターグが目指す未来


インターグは、育児だけでなく介護や病気など、誰もがライフイベントを迎える中で、周囲を頼り温かく支えあえる文化を育んでいくことを目指しています。育休中面談を通じて、社員一人ひとりにとって安心できる場所を提供することは、インターグのさらなる成長に繋がると信じています。

会社概要


インターグ株式会社は2017年に設立され、デジタルメディア事業を展開しています。2024年には東証TOKYO PRO Marketへの上場を予定しており、2026年にはB Corp認証の取得を目指しています。

会社情報


  • - 会社名:インターグ株式会社
  • - 所在地:東京都港区六本木6-2-5 Bizflex六本木8F
  • - 電話番号:03-6435-0595
  • - 事業内容:デジタルメディア事業、保険事業
  • - 公式サイト:インターグ公式サイト

この育休中面談制度の取り組みが、多様なライフスタイルを支えるインターグの新たな一歩となることを期待しています。


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