2026年3月20日、早稲田大学大隈記念講堂にて「第4回厚生労働大臣認定 健康増進施設 学術大会」が開催されます。今回のテーマは「健康増進施設・指定運動療法施設認定制度の可能性を探る」です。ここでは、医療費控除の対象となる運動施設の利用料金についての詳しい情報が交わされる予定です。この大会は、認定施設に所属する方や医療機関、運動指導者たちなど、広範囲な参加者を見込んでいます。
過去の学術大会では、参加者からの活発な意見交換が行われ、好評を博してきたため、今回はさらに多くの事例や新たな知見が得られる機会となるでしょう。特に、認定後も様々な取り組みを続ける施設が、どのように活用方法を模索しているのかを理解するには良いチャンスです。
大会には、順天堂大学大学院医学研究科の田村好史教授による最新の研究に関する講演を始め、医療法人社団はとりクリニックの羽鳥裕理事長も登壇する予定です。彼は日本医師会での実績を生かし、医療連携に関する貴重な視点を提供してくれるでしょう。また、医師による運動施設と医療機関との連携方法についての特別プログラムもあり、参加者は実務に役立つ情報を得ることができます。
この大会の特徴の一つは、運動施設、医療機関、企業、運動指導者同士の情報共有の場を提供する点です。具体的な良事例紹介や、制度を活かしてうまく運営されている施設のケーススタディが発表されることも期待されます。さらに、懇親会では、参加者が直接日本健康スポーツ連盟の担当者に制度に関する質問をし、実践的なアドバイスを受けることもできます。
また、参加費は一般が7,700円、健康増進施設に所属する方は5,500円、学生は6,600円と設定されており、幅広い層からの参加を促しています。最新の情報や研究がダイレクトに届けられる機会は限られているため、是非とも参加をお勧めします!
大会の詳細は、公益財団法人 日本健康スポーツ連盟のウェブサイトで確認できます。健康運動指導士や実践指導者の方には、本大会での講義は履修単位として認定されるため、そうした方々にとっても有意義な時間となるはずです。
さらに、参加申し込みは2026年3月13日を期限としており、興味のある方は早めにお申し込みされることをお勧めします。健康を促進する新しい知見と情報を、ぜひこの機会にお得に手に入れましょう!