第98回ポーテージ早期教育プログラム初級研修セミナー
2026年9月12日と13日、東京都杉並区にて「第98回ポーテージ早期教育プログラム初級研修セミナー」が開催されます。このセミナーは、ポーテージプログラムに興味がある方ならどなたでも参加可能です。オンラインでの受講も可能なので、全国どこからでも参加することができます。
ポーテージプログラムとは?
ポーテージプログラムは、1972年にアメリカで開発されたプログラムで、発達に遅れや偏りのある乳幼児に対し、家庭での親中心のアプローチを用いて支援を行うものです。このプログラムは、実践的かつ効果的な方法論に基づいているため、発達支援の現場で高く評価されています。
研修では、個別指導計画の作成や具体的な支援方法を学びます。これにより、子どもの発達状況を正しく理解し、効果的な指導が実施できるようになります。セミナーでは、基礎から実践に至るまでの知識や技術を身につけることができます。
研修内容の概要
1日目(9月12日)
- - 開講式・オリエンテーション
- - ポーテージプログラムの概要
- - 家庭中心アプローチ
- - 指導の進め方
2日目(9月13日)
- - 応用行動分析の基礎
- - 演習:課題分析・活動チャート
- - 応用行動分析の実践
- - 相談事例の共有
- - まとめと振り返り
研修では、専門の講師が実際の事業所での経験を交えながら指導を行い、より具体的なアドバイスが得られます。また、参加者同士の意見交換なども行い、学びを深めることができます。
家庭での支援を重視
ポーテージプログラムの特徴の一つは、家庭での指導を重視することです。研修では、親が子どもの発達を理解し、支援を行うための具体的な方法も提案します。このプログラムを通じて、親は子どもにどのように働きかけるべきかを学び、自信を持って子育てを行えるようになります。
参加方法
セミナーは、対面会場での参加とオンラインでの参加、双方が選べるハイブリッド形式で開催されます。対面参加者は講師とのリアルな対話が楽しめ、オンライン参加者はGoogleスプレッドシートを用いた双方向の演習が体験できます。
お申し込みは、公式ウェブサイトから必要事項を記入して行ってください。定員は対面会場が20名、オンラインが30名となっておりますので、早めの申し込みをおすすめします。参加費は一般が32,000円、日本ポーテージ協会の会員は28,000円です。
お問い合わせ先
詳細や申し込み方法については、
こちらのリンクからご確認ください。日本ポーテージ協会は、発達支援を通じて地域の子どもと家族を支えています。セミナーを通じて多くの方々のご参加をお待ちしています!