MNTSQ CLMに新機能が追加
MNTSQ株式会社は、「MNTSQ CLM」の契約管理に新機能を導入したことを発表しました。これにより、契約情報の視認性が向上し、業務の効率が大幅に改善される見込みです。
新機能の概要
新たに追加された機能としては、台帳内や台帳横断検索画面におけるソート機能と、ユーザーごとの操作性を向上させる「表示順保持」機能が含まれています。
これにより、ユーザーは必要な情報へのアクセスを迅速化し、契約管理作業の手間を軽減できます。
1. 台帳内・台帳横断検索でのソート機能
契約管理における台帳一覧および横断検索画面では、項目名をクリックするだけで昇順・降順の切り替えが可能になります。これにより、締結日や更新期限など、重要な項目での並び替えが簡単に行えます。
例えば、緊急性の高い契約をすぐに見つけ出すために、締結日の早い順に並び替えることができるのです。この機能は、ユーザーが必要な情報にスピーディにアクセスできるように設計されています。
2. ユーザーごとの検索条件やソート状態の保存
この機能のもう一つの魅力は、各ユーザーが最後に設定した検索条件やソートの状態を保存できる点です。これにより、画面を離れて再度アクセスする際に、前回の作業状態からスムーズに再開が可能になります。
これまでのように再設定する手間が省け、正確な情報の確認と管理漏れの防止にも寄与します。
3. エクスポート機能の向上
また、画面上で並び替えた状態のままエクスポートが可能です。Excel形式などで出力する際、並び替えた情報を維持できるため、再度並び替えることなくスムーズな確認作業が行えます。これにより、レポート作成や定型業務の効率も大幅に向上します。
MNTSQ CLMとは
「MNTSQ CLM」は、契約書の作成から審査・締結・管理、さらにはナレッジ化に至るまで、契約業務の一連のライフサイクルをAIによって一貫してサポートするシステムです。
案件管理や契約管理、データベース機能などを備え、法務部門から事業部門まで全社的な利用が期待されます。クライアントは、特に事業スピードの向上や強固なガバナンス体制の確立といった恩恵を受けられるようになっています。
MNTSQ株式会社について
MNTSQ株式会社は、2018年に設立されたスタートアップで、「すべての合意をフェアにする」というビジョンを掲げています。
現在、日本のトップローファーム3社との業務提携を結び、専門的な知見と最新のAI技術を活かした「MNTSQ CLM」や「MNTSQ AI契約アシスタント」を開発しています。
AIによって契約管理業務を効率化し、誰もが公平な合意を迅速に結べる社会を目指して、さらなる機能の拡大に努めています。
公式サイト:
MNTSQ