電池技術セミナー
2026-08-07 10:07:08

リチウムイオン蓄電池管理の新技術を学べるセミナーを開催

リチウムイオン蓄電池管理の新技術を学べるセミナーを開催



近年、リチウムイオン蓄電池はエネルギー貯蔵ソリューションとして特に注目されていますが、その温度特性や劣化特性を把握するのは難しいという課題が伴います。これらの効果的な管理のためには、バッテリーマネジメントシステム(BMS)の手法を学ぶことが不可欠です。そこで、2026年9月14日(月)に開催される「リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説」をテーマにしたオンラインセミナーの詳細についてご紹介します。

セミナー概要


このセミナーは、株式会社シーエムシー・リサーチが主催し、立命館大学の福井正博教授を講師に迎え、Zoomで配信されます。セッションは10:30から始まり、16:30まで行われます。受講者は、近年の電池技術の進展に伴う様々な情報を得ることができ、基礎から応用まで学ぶことができます。

学べる内容


参加者は、以下のノウハウおよび技術を習得することができます:
  • - リチウムイオン電池の基本特性
  • - 蓄電池のモデル化方法
  • - BMSの基本構成とその設計ポイント
  • - 残量推定(SOC推定)の基本手法
  • - 劣化診断や劣化予測の考え方

これらの内容は特にEV・HEV・PHEVの技術者や研究者にとって非常に有用で、今後のキャリアに大きなプラスとなるでしょう。質疑応答の時間も設けられており、参加者は直接講師に疑問を投げかけ、リアルタイムで回答を得ることが可能です。

受講料と参加条件


受講料は一般55,000円、メルマガ会員は49,500円、アカデミック価格は26,400円です。対象者は初学者や若手技術者、特にBMSや蓄電池制御技術を基礎から学びたい方に推奨されています。

講師紹介


福井教授は、長年にわたり電子情報工学に関する研究を行っており、これまでの研究成果には低消費電力設計や蓄電池技術に関する著書も多く、専門分野での経験と知識を活かした高品質な講義が期待されます。

申し込み方法


このセミナーに参加希望の方は、シーエムシー・リサーチの公式ウェブサイトから申し込みが可能です。申し込み後、視聴用のURLが折り返しメールで送付されます。受講中の録音や撮影は禁じられているため、ご注意ください。

詳しい情報や申し込みは、こちらのリンクをご覧ください。

最新の技術トレンドや実務に役立つ知識を身につけるチャンスをお見逃しなく!


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