医療専門家が集結!マグネシウムのウェルビーイングを探求する研究会発足
東京都千代田区に本社を構えるオーガニックサイエンス株式会社は、医療専門家との協業を通じてマグネシウムの臨床的な価値を新たに再定義する研究会「臨床Mgウェルビーイング研究会」を設立しました。初回のミーティングは2026年3月28日(土)、TKP東京駅カンファレンスセンターにて開催され、多岐にわたる専門家が一堂に会しました。
この研究会には、精神科医や歯科医、獣医師など、各分野の専門家が30名以上参加。日本におけるマグネシウム研究の第一人者たちが、職種を越えた貴重な知見を共有し合い、強固なスタートを切りました。研究会発足からわずか一ヶ月で、参加希望者は100名近くに上り、多くの注目を集めています。
発足の背景と目的
オーガニックサイエンスの代表取締役、鎌田貴俊氏は、マグネシウムの健康効果を身をもって実感してきたことが、研究会設立の動機となったと語ります。自身の体調がマグネシウムの摂取によって回復した経験から、彼は本製品の普及だけでは不十分だと感じ、医療や栄養の専門家が連携して、マグネシウムの重要性を広める必要があると考えました。
「医療の場でマグネシウムが十分に認知されていない現状に対し、企業だけで解決するのは難しい。医療関係者の皆さんと共に学び合い、進めていきたい」との思いから、臨床Mgウェルビーイング研究会が誕生しました。
創設メンバーと講演内容
研究会の会長には、精神科専門医として数多くの臨床研究を行ってきた飯塚浩先生が就任。特別顧問としては、日本・国際オーソモレキュラー医学会の柳澤厚生先生、マグネシウムに関する長年の研究を持つ横田邦信先生が加わります。これらの貴重なネットワークは、オーガニックサイエンスが長年の努力で築いてきた関係の結果です。
初回ミーティングでは、3つの講演が行われ、マグネシウムの役割や重要性について深い議論が交わされました。
- - 「これからの栄養療法——マグネシウムの役割り」 (柳澤厚生氏)
- - 「ビタミン・ミネラル代謝を束ねるマグネシウム」 (飯塚浩氏)
- - 「マグネシウム臨床研究30余年——軌跡と見えてきた希望」 (横田邦信氏)
事務局長の決意
事務局長としての鎌田氏の意気込みもまた、参加者を引きつけました。「私自身、マグネシウムによって体調を改善した実体験がある。だからこそ、正しい情報と知識を医療関係者と共に広めていく使命を感じている」と明言し、今後の活動への強い決意を示しました。
今後の活動内容
この「臨床Mgウェルビーイング研究会」は、今後も医療関係者や一般の人々に向けてマグネシウムに関する啓蒙活動を行っていく予定です。具体的には、国内外のマグネシウムに関する研究成果の共有や連続講座の開催、年一回の交流イベントの実施、最新研究論文を配信するメールマガジンなどが計画されています。
定期的な情報発信を行いながら、より多くの人々にマグネシウムの重要性を伝えていくことが目指されており、これからの展望が広がっています。
全ての人にウェルビーイングを
オーガニックサイエンスは、多くのアスリートや医療機関に採用される製品を通じて、マグネシウムの重要性を広め、全ての人々に健やかな生活を送ってもらうことを使命としています。これからも「マグネシウムからはじめるWell-being」のスローガンのもと、国民の健康増進に貢献していくことを目指します。
詳細・会員登録は
こちら。
社名:オーガニックサイエンス株式会社
所在地:東京都千代田区丸の内1-8-3
設立:2021年9月2日
代表取締役:鎌田貴俊
URL:
https://organicscience.jp/