ハンディ株式会社、社員を守る『クールチャージ手当』を発表
ハンディ株式会社は、記録的な猛暑を受けて、外回り業務を行う社員の健康を守るために独自の制度『クールチャージ手当』を設けました。この手当は、気象庁が発表する温度データに基づいて、所属拠点または訪問先の気温が30℃を超えた日に外回りを行った社員に対して、1日1,500円が支給されるものです。この取り組みは、2026年7月1日から9月30日までの期間に実施され、働く社員の健康維持と安全を確保するためのサポートとなります。
制度設立の背景
近年、日本全国で猛暑が続いており、外回りで働く社員の健康リスクが深刻化しています。特に、熱中症警戒アラートがしばしば発表される状況では、屋外での業務は危険を伴います。これに対し、ハンディ株式会社は外回り社員への感謝と安心の気持ちを込めて、この新制度を設けました。社員が少しでも快適に、そして安全に業務に従事できるようにと考えています。
手当の活用法
支給される手当は、外回り業務での水分補給や熱中症対策グッズの購入に充てることが奨励されています。具体的には、清涼飲料水や冷却スプレー、制汗シートなどの購入が推奨されており、引き続き社員の健康を守るために有効活用されることを望んでいます。これにより、外回り業務における安全と快適さが向上することが期待されています。
制度の概要
- - 制度名称: クールチャージ手当
- - 支給期間: 2026年7月1日から2026年9月30日まで
- - 対象拠点: 全拠点(東京本社、大阪支社、福岡支社など)
- - 支給対象者・条件:
- 気象庁発表のデータに基づき、気温が30℃を超えた日であること
- 外回り訪問を行ったこと
- - 支給金額: 外回り訪問を行った日につき1,500円(1日に複数件の訪問があった場合も1日あたり1回支給)
この新制度は、今後も変化する気候や社会環境に柔軟に対応し続ける企業の姿勢を表しています。ハンディ株式会社は、社員一人ひとりの安全と健康を最優先に考えたいと考えています。
会社概要
ハンディ株式会社は本社を東京都港区に構え、代表取締役の太田靖宏が率いる企業です。高校生向けの進路指導室システムを提供し、求人情報のデジタル化を推進しています。全国の高校生の75%以上が、このシステムを利用して就職活動を行っており、企業にとっても効果的な人材確保の手助けをしています。
今後もハンディ株式会社は、従業員の健康と安全に配慮し、社会のニーズに応じたより良い働き方を提案し続けることでしょう。