新規事業成功のための判断基準を見直そう
新規事業の創出において、経営者が直面する課題の一つは、施策が本当に効果を上げているのかどうかの判断です。特に、予算を消耗することに対する恐れや、施策の継続可否の判断は、結局のところデータや情報不足から来る悩みです。この問題を解決する手段として、エックスラボとモンスターバンクが共同で開催するウェビナーでは、録画ウェビナーを用いた新たなアプローチを紹介します。
判断材料が不足する新規事業の実情
新規事業に従事する経営者は、「この施策を続けるべきか、止めるべきか」を判断するための十分な材料を持たないことが多いです。その結果、施策の進捗や効果を適切に評価することができず、無駄な投資をしてしまう事例が後を絶ちません。多くの場合、実行に追われてしまい、何が問題なのかすら把握できないうちに次の投資判断が迫られるのです。
これを避けるためには、施策がどれだけ効果を上げたか、またはどんな問題があるのかを明確にできるデータが必要です。ウェビナーにおいても、「開催すること」が目的化しがちで、終了後には良し悪しを主観的に評価するだけに留まることが多いため、体系的なデータ収集が求められます。
ウェビナーで得られる3つのポイント
1. 集客から判断材料へ
特に重要なのは、ウェビナー自体が「集客」を目的とするのではなく、「判断材料」を生む施策として位置付けることです。社長やトップセールスが関わるウェビナーを自動化し、単発的な施策から「継続的な検証が可能な資産」とする方法をお伝えします。これにより、視聴データを用いて市場の反応を確認し、次の施策に活かすことが可能です。
2. 視聴データが教える離脱ポイント
開催したウェビナーの視聴データを分析することで、経営者は施策がどれほどの効果を持っているかと同時に、どこで参加者が離脱したのか、するかを把握できます。視聴時間や離脱地点を細かく可視化できるプラットフォームである「WebinarBase」を利用することで、参加者の興味がどの段階で失われたのかを判断し、コンテンツやニーズの不一致を明確にすることができます。
3. 小規模テストでリスク回避
新規事業においては、初めから大規模な投資を行うことは大きなリスクにつながります。そこで、10万円以下の小規模なテストマーケティングやPoC(概念実証)を重ねることが重要です。実施結果に基づいて適切な判断を下す姿勢が求められ、これにより「やってみないとわからない」というリスクを軽減できます。
ウェビナーの内容に期待すること
このウェビナーは、単なる成功事例の紹介や即効性のあるノウハウを共有することを目的としていません。限られた時間と予算しかない中で、新規事業における投資判断の根拠となる視点を参加者に持ち帰ってもらうことを目指しています。具体的には、どの施策に投資すべきか、どこで撤退すべきかを明確にするための対話が行われます。
詳細については、以下のリンクからお申し込みください。
ウェビナーの詳細・お申し込みはこちら
WebinarBaseとProoflyの紹介
「WebinarBase」は、ウェビナーの運営から商談化、売上創出までを一連の流れで設計できます。手間のかかる全項目を一体化し、視聴データやその後のフォローアップをしっかり管理し、より効率的な営業活動を実現します。一方で、「Proofly」はBtoBサービス導入における課題を解決すべく、複数のベンダーのトライアルや効果検証を一元管理し、納得感のある意思決定を促進します。このように、両サービスが新規事業の成功へと導く手助けを行っています。
詳細に関しては各サービスサイトをご確認ください。