フェムケアブランド「fuwari」と日本美容内科学会
株式会社ウェルファーマが展開するフェムケアブランド「fuwari」は、2025年12月7日に東京都中央区のTODAHALLで開催された「第2回日本美容内科学会総会」に出展しました。この学会は、美容医療と内科医療の統合を目的に発足し、健康的に美しく生きるための医療の役割を考える場です。
出展の背景
近年、人々の健康意識の高まりとともに、特にアンチエイジングやメディカルダイエットの分野においては、科学的根拠に基づいた情報提供の重要性が増しています。ウェルファーマは、エビデンスベースドなウェルネスケアを重視し、本学会の理念に賛同して出展しました。また、同学会の理事長である青木晃医師がウェルファーマの医学監修を担当していることから、医療現場とのより密接な連携が期待されています。
展示ブースの内容
展示ブースでは、fuwariの各製品を直接お試しいただけるテスターを設置し、参加者が実際に肌触りや保湿力を体感できる機会がありました。参加した医療従事者たちとの活発な意見交換が行われ、製品開発の背景や成分について詳しく紹介されました。これにより、医師たちはfuwariの製品が持つ独自のメリットやその科学的な裏付けを理解し、関心を寄せました。
CBDの活用事例
出展中には、多くの専門医が来場し、以下のような感想を寄せました。婦人科医師は、特に更年期のデリケートゾーンのトラブルについての相談が多いとし、「薬での治療に至らない場合に、手軽に提案できるコスメが存在するのは魅力的です」と述べました。また、皮膚科医師は法律上の問題について言及しつつ、基準を満たしたCBD製品に対する興味を示しました。内科医師は、CBDの幅広い用途について初めて知り「非常に興味深い」とコメントしました。
fuwariの今後について
fuwariは、今後もより多くの女性が抱える健康や美に関する悩みに応じた製品を開発していきます。特に、「不調を解消したい」や「健康であり続けたい」というニーズに応えるべく、専門医と連携し、エビデンスベースの製品を提供していく方針です。ウェルファーマは、「人々の心身の不調を解消し、生涯健康満足度を最大化する」ミッションのもと、CBDなど新素材の研究にも力を入れています。
企業情報
ウェルファーマは、東京都品川区に本社を持ち、健康食品や化粧品、ペットケア商品の企画・製造・販売に取り組んでいます。公式サイトでは、最新の情報や製品についての詳細が掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。ウェルファーマの取り組みを通じて、より多くの女性が自分自身の健康と美しさを追求できる日が来るのを楽しみにしています。