駅弁の日を記念して、2026年の東京駅弁ランキングを発表!
毎年4月10日は「駅弁の日」。この日を祝う特別な時期に、旅行や行楽のお供にぴったりの東京駅で買える美味しい駅弁のランキングが発表されました。今回紹介するのは、2026年に特に注目すべき東京弁当のトップ10です。大丸東京店の食品フロア「ほっぺタウン」には、年間延べ約1,000種類もの弁当が揃っており、旅行客や行楽客に人気です。その中でも特に売れ筋の弁当をご紹介します。
第1位:創作鮨処タキモトのドリームプリティミルフィーユ - 1,795円
5年連続で1位に輝いたこの弁当は、あわびやいくら、かになどが美しく盛り付けられた贅沢なミルフィーユ寿司。程よいボリューム感が魅力で、約6万1,000個が販売されています。
第2位:平島の具だくさん海鮮ちらし - 1,380円
まぐろ、いか、サーモン、いくらなどおよそ10種類の具材を豪快に盛り込んだ、見た目も鮮やかな海鮮ちらしが2位にランクイン。販売個数は約4万2,000です。
第3位:イーションのハンバーグ&牛サガリのガーリックライス御膳 - 1,380円
希少な牛サガリとデミハンバーグを贅沢に組み合わせた洋食御膳。ガーリックライスとの相性も抜群で、約3万8,000個の人気を誇ります。
第4位:柿安牛めしの黒毛和牛牛めし〜仁多米使用〜 - 1,598円
柿安の秘伝タレでじっくりと煮込まれた黒毛和牛を使用し、島根県産の新米「仁多米」を食材とした人気商品。販売数は約2万5,000個です。
第5位:西洋銀座の牛フィレ肉のカツサンド - 1,598円
厚切りの牛フィレ肉を使ったカツサンド。特製ソースで仕上げたこの商品は、昨年よりも一つ順位を上げて2万3,000個を販売しています。
第6位:亀戸升本のすみだ川あさり飯 - 1,458円
伝統のあさり飯をお弁当にアレンジした一品。彩鮮やかな見た目が食欲をそそります。販売数は約2万2,000です。
第7位:まい泉のやわらかヒレかつ弁当 - 1,382円
人気沸騰中のまい泉のヒレかつ弁当が7位に。やわらかさが際立つこの弁当、販売数は約2万1,000。
第8位:金子半之助の上天丼弁当 - 1,450円
白身魚を中心にした天丼弁当が8位。秘伝のタレを堪能しながら、食を楽しむ一品です。約2万個が売れました。
第9位:牛たんかねざきのやわらか煮牛たん重 - 1,200円
長時間煮込まれたやわらかな牛たんが特徴。醤油ベースの味付けが絶品です。昨年と変わらぬ人気で約1万8,000個を販売しました。
第10位:日本橋弁松総本店の並6白付 - 1,458円
エントリー最初の弁当で、江戸の味を再現したこちらが10位に。仕込みにこだわった一品です。
このランキングは2025年途中から2026年の価格に基づき、駅弁を選ぶ際の参考に是非ご活用ください。旅行の際、これらの駅弁を手に取れば、特別な思い出を作ることができることでしょう。豊かな味わいを楽しんでください。